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フリーランスになりたい! 会社から独立できるタイミングを見極めたい!!

政府で進められている働き方改革。最近になって取り沙汰されるようになりましたが、フリーランスになりたいと考えている人もいるでしょう。今回はフリーランスになりたい人に向けて、会社から独立するタイミングと、職種やメリット・デメリットなどをまとめて見ました。

更新日: 2018年11月09日

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この記事は私がまとめました

一般的にフリーランス(freelance)とは、特定の企業や組織に所属せず、プロとして自身の技量を提供する働き方を指します。

企業に雇用される働き方と異なり、案件ごとに契約し、業務を遂行するという性質上、自由な働き方であることがメリットのひとつです。

ただし、フリーランスは自由ではありますが、会社員とは違ったメリット・デメリットも存在します。

あらゆる人々におすすめできるという性質の働き方ではないため、フリーランスを検討する際は知識・理解を深めることが大切です。

フリーランスに向いてる人を一言で表すと、「指示されるのが嫌いな人」かなと思う。もう少し良い表現をつかうと、「主体的に動ける人」ですね。 僕はその典型でして、だれかに指示されたら、その瞬間からやる気をなくします。その理由はわからないけど、性格なので仕方ない。自分の上司は常に自分です

WEB関係は、ホームページ制作、WEBデザイン、記事作成などで多くのフリーランスが活躍することのできる場所がたくさんあります。

WEB関係の仕事ですと、インターネット上のやりとりで仕事を完結しやすいというのも、フリーランスが多く活躍できる理由の1つとなっています。

インターネット上でやりとりが完結することは、フリーランスが直面しやすい問題である仕事がない、という問題も、インターネット上で仕事の募集や応募ができるということで解決できるからです。

エンジニアの中でも需要が多いのは、やはりWEB関係のエンジニアです。WEBアプリケーションを構築できるエンジニアには多くの仕事があります。

。一方、サーバやネットワーク設計といったインフラを取り扱うエンジニアは、需要がないわけではないのですが、既存の会社に依頼することが多いようでフリーランスとしての仕事はあまり多くないようです。

エンジニアにはほかにも、ゲームエンジニア、サーバエンジニアなどの種類があり、プロジェクトの進行を管理していくプロジェクトマネージャーといった仕事もあります。

エンジニアの中でもプロジェクトマネージャーをすることができれば、総合的な仕事として高い報酬をもらうことができるようになります。

カメラマンは、一昔前は機材にお金がかかりフリーランスとして活躍するにも資金力が必要な職種でした。

今も高い機材でカメラマンとして仕事をしていく人も多くいますが、安くて性能のよい機材やスマホでとったようなデジタル写真の需要も多くなっているので、少ない資金でフリーランスとしてカメラマンとしての仕事をはじめやすくなっているというのも、フリーランスのカメラマンが多くなっている要因となっています。

その他に、フリーランスとして、翻訳者、コピーライター、キャラクターデザイナーの仕事で活躍している人も多くいます。

また、作曲家や演奏家などの音楽関係の分野も、フリーランスとして活躍しやすい分野といえます。

さらに、フリーランスとしてイメージしにくい美容師、保育士、看護婦などの分野でも特定の組織に所属しないで、フリーランスとして仕事を組み合わせて仕事をしていくことで活躍する人もいます。

【仕事感】フリーランスでキャンプを仕事にするってどういうこと? 僕の日々の仕事内容はこんな感じです。ブログ、ライター、コーディネート、キャンプ場スタッフ、フェスの設営手伝いなど。 キャンプを仕事にしたい人は、ぜひ参考にしてください! goo.gl/idvtdZ pic.twitter.com/TuyoroFnV6

したがって唯一できるアドバイスは「独立したいと思った時が、そのタイミング」でしょう。

しかし、タイミングによっては、しなくてよい苦労をしたり、生活に困ったりと困難が多い道となる可能性はあります。ですから、「きちんと食べていく」ために、いくつかのことは考えておいてもよいのではないかと思います。

何社か働いて気づいたことは、自分的にはやはりフリーが一番向いてるなぁって思う。地下鉄で、JRで通勤をまじでしたくない。 年末にかけて徐々に忙しくなるので、年内は気合いれて頑張りつつ、やっぱりどこかのタイミングでフリーランスになろうと思う。

独立して最初の1年間、フリーランスの方は「全く知らないお客様」から仕事をいただくことはほとんど無いでしょう。

多くの企業は個人に仕事を出す場合、信用ができる知り合いか、知り合いの紹介を通じて依頼することが多いからです。

仮に全く知らない顧客と巡りあうとしても、それはクラウドソーシングなどのマッチングサービスを経由してのことが多いでしょう。

しかしこちらは単価の安い仕事がほとんどだと思います。クラウドソーシングに頼って満足に食べていく水準を稼ぐのは厳しいでしょう。

収入が無くなるだけではなく、病気の治療にはお金がかかります。

入院や手術となったりすれば、十万円単位でお金がかかりますから、収入ゼロ+経費の増加で、ますます精神的に辛くなります。

私の知人で、フリーランスをやめた理由の多くは「稼げない」でしたが、次点は「体調の問題」でした。

会社をやめる前に健康診断や会社の補助で人間ドックに行き、不安要素は無くしておきましょう。独立のタイミングは、健康なときに限るべきです。

家族がいるから安定を捨てて独立できない、という方は独立を目指す方の中では少ないと思いますが、家族の理解が得られていない、という方は少なからずいらっしゃると思います。

会社員と異なり、仕事は無制限ですし、休日も働き詰めになる可能性が高いフリーランスは、必ず家族にも影響を及ぼします。

また、始めようと思っているビジネスを家族に話した時、家族すら説得できないようではとても顧客を説得することはできないでしょう。

「最初の顧客」と思い、家族を説得することを最初の仕事としましょう。説得できたなら、そのタイミングで独立です。

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