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緊急地震速報と南海トラフ地震「2020年までに南海トラフ地震が発生する確率は極めて高い」

スーパー南海トラフ地震・不吉予兆で学者立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏・NHK地震速報動画が話題 / 東日本にも被害拡大・PLUM法を導入した緊急地震速報・東京大学地震研究所平田直教授・緊急地震速報訓練・カウントダウン型アラート・震度予想と被害想定・話題ニュース画像Twitter

更新日: 2018年11月09日

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2020年までに発生するといわれる南海トラフ地震の「NHK地震速報動画」が話題 / 東日本にも被害拡大・2020年までに南海トラフ地震 西日本の不吉予兆で学者警鐘

花が好きさん

2020年までに南海トラフ地震 西日本の不吉予兆で学者警鐘

立命館大環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によると、『スーパー南海地震』が2020年の東京五輪までに起きる可能性が極めて高いとしています!

【日刊ゲンダイ】2020年までに南海トラフ地震 西日本の不吉予兆で学者警鐘 #5ch ニュー速+ asahi.5ch.net/test/read.cgi/… pic.twitter.com/QJKwXRlPyZ

今年に入って、紀伊水道を震源とする地震は15回も発生している。昨年の7回と比べ、今年は倍以上だ。「今年の4月から、愛知県東部や三重県南部、和歌山県南部などで地震が頻発しています。それらは、南海トラフ地震が近くなると起きる内陸直下型の地震です」 nikkan-gendai.com/articles/view/…

霧島連山の噴火の数ヵ月後には巨大地震が起こるという説もありますし、その巨大地震が『スーパー南海地震』なのかもしれません。

スーパー南海地震

『スーパー南海地震』とは、立命館大環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によると、フィリピンー台湾ー琉球列島ー南海ー東南海ー東海に広がるフィリピン海プレートとユーラシアプレートの接触する範囲全体で起こる地震のことを指すようです。

東北地方太平洋沖地震は予想出来なかった。

「平成23 年(2011 年)東北地方太平洋沖地震」が発生した際、震源から遠く離れた関東地方でも強い揺れを観測しましたが、従来手法ではこの強い揺れを精度良く予想することができませんでした。

地震速報

巨大地震になることを想定して作られた地震速報

津波の範囲は太平洋側全域で、西日本は巨大津波が押し寄せ、東日本にも津波が到達するという、日本全国に被害を及ぼす巨大地震になることを想定して作られた地震速報

緊急地震速報とは

https://ja.wikipedia.org/wiki/緊急地震速報
緊急地震速報(きんきゅうじしんそくほう)とは地震発生後大きな揺れが到達する数秒から数十秒前に警報を発することを企図した地震早期警報システムの一つで、日本の気象庁が中心となって提供している予報・警報である。
英称は Earthquake Early Warning、略称は EEW。

震度5弱以上と予測された時発表

地震は、P波と呼ばれる小さな揺れのあと、S波と呼ばれる大きな揺れが来ます。緊急地震速報は、このP波をとらえ、地震の規模や震源地を予測し、大きな揺れのS波が来る数秒から数十秒前に発表するものです。気象庁は、震度5弱以上と予測された時発表します。

PLUM法を導入した緊急地震速報

PLUM法を導入した緊急地震速報の発表を平成30年3月22日に開始しました

地震計で観測された揺れの強さから直接震度を予想

PLUM法は、巨大地震が発生した際でも精度良く震度が求められる新しい予想手法であり、震源や規模の推定は行わず、地震計で観測された揺れの強さから直接震度を予想します。

南海トラフ地震の「NHK地震速報動画」が話題

【衝撃】2020年までに発生するといわれる南海トラフ地震の「NHK地震速報動画」が話題 / 東日本にも被害拡大 buzz-plus.com/article/2018/1… #バズプラス pic.twitter.com/nDegYWvxJ8

高知の人にしか分からない例え。 3連動か4連動が起きたら「岡豊」まで津波が来る。

緊急地震速報についてのツイート

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