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「エルニーニョ現象」が発生…冬の天候はどうなる?

各方面に影響がありそうですね。

更新日: 2018年11月10日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■「エルニーニョ現象」が発生

気象庁は9日、先月の南米ペルー沖の海面水温が基準値より0.9℃高かったことなどから、「エルニーニョ現象」が発生したと発表。

今年エルニーニョ現象なのか~~~久々聞いたけど今年はやっぱりおかしい年になりそう

エルニーニョが発生したおかげで、日本は暖冬確定かあ…

へー、エルニーニョが発生したのかー 2年ぶりらしいな で、 エルニーニョってなんだっけ?

■エルニーニョ現象とは

数年に一回発生

エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけての海面水温が平年より高くなる現象。

東風が平常時よりも弱くなって西部に溜まっていた暖かい海水が東へ広がり、東部で冷たい水の湧き上りが弱まることが原因。

同海域で海面水温が平年より低い状態が続く「ラニーニャ現象」と、交互に発生することが多い。

世界各地に異常気象を引き起こす

水温の変化により、通常は熱帯太平洋の西部で活発な対流活動が東に移動する。

この結果、日本を含む世界各地で異常気象による災害や干ばつなどを引き起こす。

■今回のエルニーニョ現象は「来年春ごろ」まで続く見通し

今後、12~1月は80%の確率、2~3月にかけては70%の確率でエルニーニョ現象となる予想。

気象庁は、今回のエルニーニョ現象は「少なくとも来年の春頃までは続く」とみている。

■気になるのは日本への影響

エルニーニョ現象発生時の日本の天候(冬)の特徴

次に平均気温は、北日本で平年より低く、東日本や西日本では平年より高くなる傾向が多い。

降水(雪)量は、全国的に平年並みか平年より少なく、特に西日本や東日本の日本海側ではかなり少なくなる傾向にある。

■どうやら北日本を除いて「暖かい冬」となりそう

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