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何これすげぇ…みんなが実践してる「魚」をおいしく焼くコツ♪

みんな大好きな焼き魚。ちょっとしたコツが味を大きく変えちゃうかも!

更新日: 2018年11月11日

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この記事は私がまとめました

魚を焼く時のちょっとしたコツが参考になります♪

stoneflowerさん

▼焼き魚…好きな人も多いですよね。

焼いたり煮たり、お刺身として食べてもおいしい魚。様々な調理法がありますが中でも魚本来のおいしさを引き出してくれるのが焼き魚

□魚…上手に焼けますか?みんなのコツが参考になりますよ♪

・まずは下準備から!ウロコのある魚はウロコをきちんと取る。

このとき活躍してくれるのがペットボトルのキャップです。 キャップをうろこに沿わせてゴシゴシ,うろこはキャップの内側にたまっていくので飛び散ることなく綺麗にはがすことが可能です。

魚の鱗はペットボトルのキャップを尾から頭に向かって動かすとあまり飛び散らずに鱗を取ることができる。 pic.twitter.com/SiWvnhJgX0

・魚の種類に応じた「振り塩」

焼き魚の味付けに塩を振りますがこの塩,直前にふるより30分から1時間くらい前にふるのがコツになります。

塩をふるのは魚の臭みを抑えたり、崩れにくくなったり旨みが増すからです。ふる高さは20cmから30cmくらいが◎

魚を焼くとき、塩を振る→5分くらい置く→水分を拭き取る という行程を加えるだけで驚くほど皮と身がぷりっぷりで見た目もツルッツルキラッキラの綺麗な焼き魚になるので是非お試しください……

・焼く前に魚の余分な水分を拭き取っておくこと

肉とは逆に、魚は塩をふってしばらく置きましょう。水分と一緒に臭みも取れます。出てきた水分をキッチンペーパーで軽く押さえて取り、焼く直前にまた、かる~く塩をすると美味しく焼きあがります。 #知恵袋

・しっぽやひれには「化粧塩」を!

まぶしつけるようたっぷり塩を振るのがポイント!

化粧塩とは、魚を塩焼きにする時に、焼き上がりを美しく見せるために、焼く直前にふる塩のことです。魚に普通に塩をふって水分をふきとり、さらに表側だけパラッと塩をふって化粧塩をします。

ニジマスめっちゃ上手く焼けた!化粧塩したった。川魚は細い骨がいっぱいあって食べにくいんだね pic.twitter.com/8GhCI5KE4s

・魚に「切り込み」を入れる。

火の通りにくい身の厚い部分にバツ印を入れると、火の通りがよくなるうえ調理時間を短縮できます。カットされた魚の場合もバツ印を入れて焼くと火の通りがよくなります

秋刀魚などの青魚は焼く前にエラと尾に切り込みを入れると骨が取れやすくなる。

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