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nomado-kimocさん

南野が所属するザルツブルクとローゼンボリとの試合が行われた

11月8日(現地時間)、ヨーロッパリーググループステージの第4節が行なわれ、グループBでは、ローゼンボリとザルツブルクが対戦した。

試合は南野が3点を決める大活躍

開始6分、バイタルエリアでドリブルを仕掛けた南野はキックフェイントを交えながら敵陣に迫り、右足のシュートでゴール左スミに叩き込んだ。

20分にはDFアンドレ・ロマーリョのロングフィードに反応して裏へ抜け出し、後方からの難しい浮き球をそのまま左足ダイレクトで流し込み、2点目を記録。

さらにザルツブルクは37分、右サイドからの折り返しをフレドリク・グルブランセンが右足ダイレクトで叩き込み3点目。45分には南野がエリア左に抜けると、シュートは一度GKに阻まれたが、こぼれ球を自ら押し込み、前半だけでハットトリックを達成した。

試合は、南野のハットトリックもあって前半だけで4点を奪うゴールラッシュを決め込んだザルツブルクが、後半にも1点を追加。ローゼンボリの反撃を2点にとどめて5-2と勝利。グループB首位の座をがっちりとキープしている。

監督はこの試合の南野をこのようにコメント

「タキ(南野)は自身の好パフォーマンスをゴールで飾った。誰にとっても明確だったと思うが、今日のタキはプレーの楽しさをものすごく感じさせながら、機敏な動き、そして豊富な運動量を見せた。

海外メディアの反応

ザルツブルクの地元紙「ザルツブルガー・ナハリヒテン」は、「彼は名誉ある場所を手にした」と報じている。

ノルウェー紙「ヴェルデンス・ガング」も試合結果を報じるなかで「特に印象的だったのがタクミ・ミナミノだ」と、ピッチで躍動したサムライを称えた。

オーストリア『ORF』は「この日本人は偉大だった。とりわけ2点目に決めた後方からフィードをダイレクトで流し込んだボレーは見る価値があった」と紹介。

ハットトリックの活躍を伝えながらも、2点目に見せた南野のシュート技術が卓越したものだったと強調している。

ネット上でも称賛の声があがっています

南野ハットトリック。すごい。 ゴール自体もすごいゴール。

ローゼンボリ戦の南野のハット、どれもヨーロッパ人みたいなゴールだな〜すごい

さらに代表での活躍を期待する声もあがりました

南野ELでハットトリック!! どのゴールもすごい⚽️代表戦も楽しみー!!

南野選手調子が良い様で。代表戦も楽しみです。 #南野拓実 ハットトリック南野に地元メディア「このままジョーカーの役割は終えるのか?」(ゲキサカ) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-… @YahooNewsTopics

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