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山道でも楽々サイクリングできちゃう「eバイク」が流行の兆し

辛い山道でも楽々サイクリングできる「eバイク」が流行し始めているようです。

更新日: 2018年11月10日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■電動アシスト自転車

電動アシスト自転車(でんどうアシストじてんしゃ)とは、電動機(モーター)により人力を補助する自転車

ある程度の強い力でペダルを踏み込んだとき,センサが感知し,モータが補助動力として作動する仕組み。

坂道が多い街での移動やお子さんの送り迎え、たくさん買い物をした帰り道でも、ペダルをこぐ力をモーターがアシストしてくれる「電動アシスト自転車」

■その電動アシスト自転車のスポーツ版「eバイク」が流行の兆し

ヤマハやミヤタ、トレック、パナソニックに続いて、ジャイアント、メリダといった自転車の主要ブランドが続々と参入して、火が付き始めた感のある国内のクロスバイクやMTBタイプのe-bike

近年では「e-BIKE」と呼ばれるスポーツ仕様の電動アシスト自転車を各メーカーが続々と登場

イマドキのe-bikeはデザインもスタイリッシュなものが多く、欧州や欧米などは既に年代を問わず一つのジャンルとして定着している

■山道や坂道なども楽々だ

「e-BIKE」はツーリングの際の登坂力といった個人差を補うことができ、体力に自身がない人でも気軽に乗ることができる

■オンでもオフで使うことができる

スイスイ走れるe-bikeで通勤・通学すれば、車の渋滞や満員電車から解放される上、適度な運動にもなり一石二鳥

快適でパンクリスクの少ない太めのタイヤでもこれまで以上にスピーディ。しかも『汗だく』になることからやや解放される

オンでもオフでも使える「e-BIKE」。自分好みの1台を探し、安全面には十分気を付けた上で、ルールを守って自転車ライフを楽しもう。

■電動アシスト自転車は通常の自転車と比べて「汗の量が1/3」になることが分かっている

実験で電動アシスト自転車と人力自転車の汗の量を比較したところ、30分漕いだとき、電動アシストで汗をかく量は人力自転車の3分の1になることが判明した

Eバイクなら大汗をかくほど頑張って漕がなくてもよく進むので、ビジネスカジュアルな服装での自転車通勤にも良さそう

■eバイクにかなり興味がある…という人は多いみたい

eバイクのスポーツタイプは売れるだろうね。MTBとか始めは邪道視されるだろうけど、そのうちにスタンダードになってくんだろうな

eバイクかーカッコイイねぇ お金貯めて親にプレゼントとかしたら喜ばれるかな

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