1. まとめトップ

35歳を超えて出産が当然の時代!40歳以上の出生も年間5万人!諦めるな妊活

35歳を超えて出産する事も珍しくなくなってきました。40歳を超えて出産するのは、年100万人のうち5%、5万人にもなります。妊娠などはしづらくなりますが、必死に頑張れば、何とか第1子、第2子を授かる事ができるようになるでしょう。

更新日: 2018年11月10日

2 お気に入り 8185 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

*内容は正確にまとめるよう心掛けていますが、医学的な内容については、自分で改めて産婦人科などで専門医にご確認下さい。

misukiruさん

◆初めての出産が30歳を超える

初めて出産する女性の平均年齢は30.7歳です。平成22年(2010年)に初めて平均年齢が30歳を越え、30.1歳の大台に載りました

第一子の出産平均年齢は現在、30歳を超えていますが、イギリスでは出生率の低下は認められません。

◆33歳から妊娠しづらくなる?

33歳から劣化が加速して、37~38歳になると妊娠がやや厳しいものになるとの見方もあります。

やはり30代になる頃から妊娠率が下がり始め、37~38歳からそれに拍車がかかるという形になりました。

30代の中頃になり妊娠力が落ちてくると、避妊をやめてもなかなか妊娠しないかもしれません。

◆医学的に35歳の考え方もある

1ヵ月で妊娠できる確率10%ほどなので、健康体でも『最長で1年間』頑張らないと確実な妊娠が得られない。

ほとんどの医師は、女性が35歳未満なら1年間と言います。これは「妊活を始めて1年経てば8割のカップルが授かる」というデータが根拠になっています。

医学的にはラインは35歳です。それ以上は高齢出産となり、母胎以上に、子どもにとってのリスクが跳ね上がります。

35歳の妊娠力を考えれば、35歳で避妊をやめるのでは少し遅いかもしれません。35歳から妊娠を待って数年経過してしまえば、妊娠しやすさはもう20代の半分くらい

◆意外と頑張れば、何とかなる。

若い女性の妊娠率は低下しているが、35歳以上や40歳以上の女性の妊娠率は上昇している。

トニーが首相を務めていたとき、45歳のシェリーが妊娠した話は有名だ。「生理が完全に止まってしまうまで、妊娠は可能です」

精子の寿命が長くて1週間程度と言われますから、性交渉から1週間以内に排卵があれば、妊娠の可能性も出てきます

◆不妊治療は、効果的。

平均すると、妊娠するまでには5カ月かかります。10カ月や1年以上経っても妊娠できないということでなければ、問題はありません。

体外受精で排卵誘発剤を使えば、自然の状態ではひと月に1個しか得られない卵子を、一度に何個も得られます。

◆通常、1年ぐらいの婚活で妊娠

「カップルが1年にわたって週に2~3回セックスをしていても妊娠できなかったとしたら、検査を行うかもしれません」

健康なカップルが1年間で妊娠する確率はおよそ80%です。そして、その期間に妊娠しなかったカップルの半数は、その翌年に自然に妊娠します。

◆流産は普通、妊娠できる自信にもなる

流産後は妊娠しやすい、という話も聞きますし、また頑張る気持ちになりました。そして5ヶ月後に妊娠して、今に至ります。

1 2