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この記事は私がまとめました

YU-AERさん

昔自分が子供だった頃母によく読んでもらっていました。まさか自分が親になって同じ本に子供が興味を持ち購入に至るとは…感慨深いものがありました。さて、本作は卵から生まれた「あおむし」がたくさんのものをたべて成長し蝶になるまでが描かれています。穴が空いただけの仕掛け絵本ではなく、数と曜日の概念が入っています(夢中で見ている我が子は気づいていないようですが)ちなみに本の内容とほぼ同じものがYou Tube等に「はらぺこあおむしの歌」というもので公開されています。子供もその歌が大好きだったこともあり1歳ですが本をめくりながら同内容を歌っています
絵本は彩色も独特で是非親子で楽しんでいただきたい作品です

自分が子供の頃にも大好きだったので、買いました。
赤ちゃんから楽しめるのに、年中や年長になっても、小学校低学年になっても楽しめる絵本です。

しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の1冊。

「くっついた」のくり返しが楽しい赤ちゃん絵本。ページをめくると、金魚やアヒル、ゾウやおさるさんが、「くっついた」。口でくっついたり、鼻を合わせたり、手をつないだり、いろいろな「くっついた」をしています。最後は、赤ちゃんのほっぺたをはさんで、お母さんとお父さんも一緒に「くっついた」! 子どもも大人も二コ二コ笑顔になる絵本です。

子どもが生後6ヶ月の頃に購入しました。
1ページ1ページが色鮮やかで、登場する動物達も優しげなタッチで、じっと見てくれていました。
「◯◯と◯◯が…くっついた」のリズムが面白いのか、月齢が進むごとにケタケタと笑ってくれるようになり、1歳過ぎてからは子どもの方から「くっついた」と言いながら自分の頬と私の頬をくっつけて絵本のように真似するようになり、心の発達にも繋がる絵本だと感じました。
ただ絵本のページが厚紙ではなく簡単に破れやすい紙質なので、幼い子ども1人で読ませるには注意が必要です。
絵本はかれこれ10冊以上購入しましたが、「くっついた」はかなりおすすめです。

赤ちゃんが大好きな、「しましま」と「ぐるぐる」がいっぱい!
カラフルできれいな黒白絵本。

赤ちゃんは、黒、白、赤などのコントラストの強い絵を見ることが知られています。
さらに、赤ちゃんは目と口のある「かお」に注目します。
そんな赤ちゃんの特性に合わせて生まれた『いっしょにあそぼ』シリーズ。
まだ視力のよくない生後6か月未満の赤ちゃんもしっかり注目するので、
「うちの子が絵本を見てる! 」とママもパパも大喜び。
「赤ちゃんが泣きやんだ! 」という驚きの声がたくさん寄せられています。

まさぶろうは大泥棒。でも、ただの泥棒ではありません。子どもたちの泣きたい気持ちや悲しい心を盗むことが専門なのです。子どもたちの共感を呼ぶ本。

1才9ヶ月の娘がはまりました!
ケガをしたり転んだり、痛い痛いしたときに「こぶたんできた」と自らアピールして、「くまさぶろー きてー」と呼んでいます。
絵の感じも優しくて好きです。
いい絵本だと思います。

人に薦められて読んだ本です。
くまさぶろうという題名からてっきり森の熊さんの話だと思っていましたが、
くまさぶろうは盗むのがとっても上手などろぼうさんの名前でした。
はじめはアイスとかかさとか品物を盗んでいましたが、
そのうち人の辛さとか痛さも盗むようになります。
淡い大人向けの色彩と親切な泥棒さんの話は疲れた大人の心も盗んでくれるようです。

金魚が1ぴき、金魚鉢からにげだした。どこににげた?カーテンの赤い水玉模様の中にかくれてる。おや、またにげた。こんどは鉢植えで赤い花のふり。

おやおや、またにげた。キャンディのびん、盛りつけたイチゴの実の間、おもちゃのロケットの隣……。

ページをめくるたびに、にげたきんぎょが、どこかにかくれています。子どもたちが大好きな絵探しの絵本。小さな子も指をさしながら金魚を探して楽しめます。

満月の夜に起こったおとぎ話のような本。
絵が地味かなと思ったのですが、じんわり、ほのぼの気分になります。
「うんしょ、よいしょ、木をたおせ」など繰り返しの言葉が多く、
読んで聞かせていても楽しくなります。
3歳の娘のお気に入りです。

赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。

自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、踏み切り「かん かん かん かん」、赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。

イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。

「しーん、もこもこ、にょきにょき」とふくれあがったものは、みるまに大きくなってパチンとはじけた。詩人と異色の画家がおりなす不思議でおかしな世界の絵本。

病院の待合室にあったのを偶然手に取り子供に読み聞かせると、凄い反応で喜んでいたので買ってあげました。

子供はしつこく何度も何度も読めと言ってくる生き物なので、とくに内容のないこの本なら大人も苦にならずに何度でも読んであげられます。

子供も大喜びで、大人も疲れず何度も読んであげられて満足です

86年生まれですが、子どものころから印象に残っている、絵本のお手本のような本です。
もう第96刷なんですね。長生きの絵本です。

音とジェスチャーと一緒に使って楽しめる本です!
言葉の遅い子にも模倣動作が出来ていいと思います。

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