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『X-MEN』シリーズ最新作も!2019年公開「アクション映画」が楽しみ

2019年公開予定の、期待の「アクション映画」5作品まとめ。『TAXi ダイヤモンド・ミッション』、『アクアマン』、『アリータ バトル・エンジェル』、『キャプテン・マーベル』、『X-MEN:ダーク・フェニックス』。

更新日: 2018年11月19日

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aku1215さん

◆『TAXi ダイヤモンド・ミッション』(2019年1月18日公開)

リュック・ベッソンが製作・脚本を手がけ、世界中で人気を集めた「TAXi」シリーズ最新作。

これまでシリーズに出演した“名コンビ”サミー・ナセリ&フレデリック・ディフェンタールからバトンを引き継ぎ、超絶ドライブテクを持つスピード狂の警官マロ(フランク・ガスタンビド)と、間抜けなタクシー運転手エディ(マリク・ベンタルハ)がバディに。

舞台は南仏・マルセイユ。フェラーリなどの高級車を操るイタリアの強盗団から、世界最速のタクシーを爆走させ、世界最大のダイヤモンド“カシオペア”を守りきる。

◆『アクアマン』(2019年2月8日公開)

海の生物たちを従えたヒーローが人類の脅威を相手に海中バトルを繰り広げるアクション。

大ヒットアクション「ワイルド・スピード SKY MISSION」などを世界的大ヒットに導いてきた気鋭の監督ジェームズ・ワンが、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のスタントチームと手を組み、人類未体験の海中バトルを解き放つ。

アクアマンを演じるのは、大ヒットファンタジー「ゲーム・オブ・スローンズ」で脚光を浴び、「ジャスティス・リーグ」でも同役を演じたジェイソン・モモア。「マジック・マイクXXL」のアンバー・ハード、オスカー女優のニコール・キッドマンらが脇を固める。

◆『アリータ バトル・エンジェル』(2019年2月22日公開)

木城ゆきとによる日本のSF漫画「銃夢(ガンム)」を、同作の映画化を長年にわたり熱望していたジェームズ・キャメロンの脚本・製作により、ハリウッドで実写映画化したアクション大作。

未来を舞台に、圧倒的な戦闘能力を持つサイボーグ少女が失われた記憶を探る姿を活写する。

メガホンを取るのは『シン・シティ』シリーズなどのロバート・ロドリゲス。『メイズ・ランナー』シリーズなどのローサ・サラザール、『ジャンゴ 繋がれざる者』などのクリストフ・ヴァルツらが出演する。

◆『キャプテン・マーベル』(2019年3月15日公開)

マーベルコミックが生んだヒーローが結集する「アベンジャーズ」シリーズに連なる「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の一作で、MCUでは始めて女性ヒーローが単独で主役となったアクションエンタテインメント。

キャプテン・マーベルは、元空軍パイロットのキャロル・ダンバースが事故によってエイリアンのDNAと融合し、スーパーパワーを得たことで誕生した女性ヒーロー。本作は、地球に降り立った彼女が、自らの記憶を巡る戦いへと身を投じていく姿を描く。

「ルーム」でアカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンがキャプテン・マーベル役で主演。ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンのほか、ジュード・ロウらが共演。

◆『X-MEN:ダーク・フェニックス』(2019年6月公開)

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