裁判員の候補者に選ばれたのに、裁判所に出てこない人が年々増えているのです。裁判員を選ぶ手続きへの出席率は、当初の84パーセントが今年は5月までで65パーセント。現在は、3割以上が、候補者に呼び出し状を発送しても、来なくなっているのです。

出典「裁判員制度 重い課題」(時論公論) | 時論公論 | 解説アーカイブス | NHK 解説委員室

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「遺体なき殺人」に判決が、過去最長の裁判員裁判に様々な声が…

兵庫県で殺人事件が起きましたが、なんと遺体なき殺人でした。遺体がないので裁判が長続き、過去最長記録を達成する事になりました。結果的に無期懲役だったのですが、3人殺して無期なのは裁判員裁判制度の問題ではないかといわれています。そこで様々な声があがっています。

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