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日米野球で2戦連発…メジャーリーガーを唖然とさせた柳田悠岐

2018年の日米野球でMLBチームから2戦連続ホームランを放つなど #柳田悠岐 (やなぎだ ゆうき)選手が活躍。メジャーリーガーを唖然とさせたパワーに注目が集まっています。

更新日: 2018年11月11日

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ギータのフルスイングが熱狂を呼んでいます。

nyokikeさん

▼野球日本代表の柳田悠岐選手が2夜連続HRなど日米野球で大活躍!

野球日本代表「#侍ジャパン」と米大リーグ(#MLB)オールスターチームが対戦する #日米野球 の第2戦。4番 #柳田 の2試合連続本塁打などで大量得点し、勝利しました。 写真特集はこちらから→goo.gl/c62wmU #侍野球 pic.twitter.com/gzeEnVvoQ1

日米野球は10日、東京ドームで第2戦が行われ、17安打を放った侍ジャパンが12―6でMLB選抜を下し、開幕2連勝を飾った。

初回、2死二塁で左前適時打を放って先制点を叩き出すと、秋山のタイムリー三塁打などで2点を追加して3―0で迎えた3回の第2打席では、前夜に続いて今度は左中間スタンドへ放り込んだ。

広島との日本シリーズ第5戦でバットを折りながら2年連続日本一に王手をかけるサヨナラアーチを放つと、前夜の日米野球初戦ではバックスクリーンへあまりに劇的な逆転サヨナラ2ラン。

日米野球 第2戦 侍ジャパン・柳田悠岐選手 逆方向へ2ランホームラン! メジャーもベンチでポカ~ン pic.twitter.com/9Yb9Nyqh1Q

前夜の第1戦の9回2死から放った中越えのサヨナラ2ランに続く一発に「しっかりと自分のスイングができて良かったです」と納得顔。MLB選抜ベンチの面々は、あ然とした表情だった。

・一方、MLBチームは18年ぶりの2桁失点…ちょっと元気がない

投げても先発投手の上沢(日本ハム)が得意のフォークボールを駆使して7三振を奪い、5回1失点と好投。侍ジャパン初選出で勝利投手に輝いた。

五回、ソトが逆方向の左翼席へ2戦連発の豪快アーチ。八回にはリアルミュートが右中間席中段に運ぶ3ランを放った。圧巻のパワーは示したが、死球を受けたモリーナが途中交代するなど、全体的には散々の試合内容となった。

前夜の初戦、安打を放つと塁上で陽気に踊っていた選手たちも意気消沈。マッティングリー監督からも、落胆ムードが漂った。

▼MLBチームのコーチとして来日している松井秀喜氏も驚いた

松井氏は「昨日からやられっぱなし。すごいですね。みんな『止められない』と話をしてますので。センターから逆方向にあれだけ距離が出るというのはちょっと日本人打者には見られなかった」と舌を巻いた。

また、柳田以外で印象に残った選手については「秋山くんはかなり印象に残っています」と、この日4打数3安打3打点をマークした西武の安打製造機を挙げていた。

▼柳田悠岐選手が目立つ日米野球…Twitterでも注目されていました

柳田が33歳までメジャーに挑戦出来ないのは可哀想すぎる 来シーズンから行かせるべき

2014年から日米野球はMLBプレーヤーが恥をかくためのイベントになってる。 そしてNPBファンに「MLBショボいwww」とか言われた挙句、MLBファンが「トラウトやカーショウがいないから。MLB側はエキシビション感覚だから。」みたいことを言って目に涙を浮かべながら強がるのが様式美に。

いちばん怖いのはこの試合見てMLBよりNPBのがレベル高いと勘違いしてしまう人が出ること #侍野球

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