1. まとめトップ

戦国武将 名言まとめ

勝敗が生死に直結する戦国時代、言葉の重みを考えます!

更新日: 2018年12月03日

4 お気に入り 4543 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

戦国時代を駆け抜けた武将たちの名言をごらんあれ!

gekkoyuさん

朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし
伊達政宗

仁に過ぎれば弱くなる。義に過ぎれば固くなる。礼に過ぎればへつらいとなる。知に過ぎれば嘘をつく。信に過ぎれば損をする
伊達政宗

真の勇士とは責任感が強く律儀な人間である
加藤清正

およそ下の者は上の者を学ぶ。大将がくつろげば、下は大いに怠けるものなので、いつも陣法を厳しくすることだ。上に立つ一人の心が下万民に通ずるとは、このことである
加藤清正

人間は不遇になった時、はじめて友情のなんたるかを知るものだ
前田利家

長く思案し、遅く決断すること。 思案を重ねた決断であるなら、後戻りする必要はない
小早川隆景

大義を思うものは、首をはねられる瞬間まで一命を惜しむものだ
石田三成

武士は豪勇だけではいけない。臆病で味付けする必要がある
馬場信房

いざとなれば損得を度外視できる性根。それを持つ人間ほど怖い相手はない
真田信繁

我が気に入らぬことが、我がためになるものなり
鍋島直茂

一芸に熟達せよ。多芸を欲張るものは巧みならず
長宗我部元親

戦わずして勝ちを得るのは、良将の成すところである
豊臣秀吉

一歩一歩、着実に積み重ねていけば、予想以上の結果が得られるだろう
豊臣秀吉

何事につけても,つねに堪忍の二字を忘れてはならぬ
武田信繁

我、ここにて天下の勢を引き受け、百分の一にも対し難き人数をもって防ぎ戦い、目覚ましく討ち死にせん。
鳥居元忠
徳川家康の家臣で、関ヶ原の戦いの前哨戦にて戦死。その忠節から「三河節の鑑」と評された。

人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり
武田信玄

為せば成る 為さねば成らぬ成る業を 成らぬと捨つる人のはかなさ 
武田信玄

およそ戦というものは、五分をもって上とし、七分を中とし、十分をもって下とす。五分は励みを生じ、七分は怠りが生じ、十分は驕りを生ず
武田信玄

1 2