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好きと嫌いは紙一重!気にならない=無関心の事実!

最初に会って嫌な印象を持った人を後から好きになるという事もありますね。好きと嫌いは紙一重のようです。愛が深すぎると、それは憎しみに変わるということです。好き=嫌いの反対は、全くの無関心という事になります。

更新日: 2018年11月20日

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misukiruさん

◆好きと嫌いが紙一重

「好き」は大変【気になる】ものであり、「嫌い」も、大変【気になる】ものだということです。

「好き」と「嫌い」は、常に隣り合わせにあるもので、正に紙一重の状態なのです。

憎しみを持っているかのようならば、愛と憎は表裏一体だったりしがちなので、まだ相手へ何らかの感情・関心がある証拠と思います。

◆嫌いから好きへ

◆好きから嫌いへ

好きな人は信頼し期待してしまうもので、裏切られた時の嫌いの度合いはもれなく半端ないものになっています

好きな対象はそれだけ想いが強い分、ちょっとしたことが嫌いだな、とおもうと連動して積み木崩しのように全部が嫌いになってしまうことがあります。

この間、本当に大好きな人の裏の顔を見てしまって、大嫌いになりました。

◆最も怖い無関心

本当に怖いのは、全く意識されていない無関心な状態なんだよね。

嫌だ!嫌いだ!と言えるのは、常に相手を見て、相手の事を考えているから。つまり、関心があるから。

未読スルーは関心すら持たれてない。
既読スルーは少なくとも中身を読む興味は持たれている。
嫌われていたとしても、関心すら持たれないよりは良い。

◆拒絶反応の意識

拒絶反応は、相手に関心がある状態です。あなたのことを意識しているから、嫌いという感情が生まれます。

旦那に対してもコイツのここが本当に嫌だ‼嫌いだ‼思うけど、何だかんだと世話やいてしまうし、バレンタインやクリスマスや誕生日に何あげようか、何料理しようか悩む。

◆嫌いな人は、嫌い。

◆過去の記憶は、先入観

過去の記憶って長年経てば、ある意味先入観みたいなもの。自分の先入観や偏見ががくつがえされた時、私は衝撃が走ります。

◆人への愛は、憎しみでもある

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