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canty0628さん

▼大分県の高崎山を知っていますか?

高崎山ではサルが自然の状態で、オリもなく観光客のすぐそばまでやってきます。

終戦直後には200頭程度にまで増えて農作物への被害が深刻となったため、狩猟などによるニホンザルの駆除が試みられたが失敗。これを耳にした当時の大分市長上田保が、駆除に代えて餌付けし観光資源として利用しようとしたのが始まり。

同山のサルは生息地とともに国の天然記念物に指定されている。

昨日、高崎山自然動物園に行ってきました〜 MONKEYいっぱいおったで!可愛かった!係員さんは顔みただけで「あの方は群れの3番ですね〜」とか分かるの凄いと思った お寺さんなのかな?階段が多かったぞ pic.twitter.com/cC1yccGwoc

別府から大分市に戻りがてら、高崎山自然公園に~出産シーズンで赤ちゃんサルがいっぱいおる~♪(*´∇`*)

かつての高崎山には3つのサルの群れが存在しており

昭和34年にB群・39年にC群と当初の群れより分裂し、3つの群れが誕生しました。

かつては1,000頭余を数えたA群も姿を現していたが、C群との争いに敗れて20頭ほどに激減し、2002年(平成14年)6月頃から姿を見せなくなった。

しかしその後はB群とC群が姿を見せていたが

高崎山は お猿さんゼロだったので行きませんでした( ºωº )チーン…。

と、実は高崎山に猿を見に来たんだけど猿が居ないハプニング… L(゚□゚)」オーマイガ! pic.twitter.com/aD7CXYHO4U

異変が起きたのは5月ごろ。C群は毎月10日ほど猿が現れない日が続き、9月には22日間、10月も12日間ほど姿を見せなかった。

出現しない日は、スタッフが山中に入りサルを呼んでいますが、C群の生息域は険しく危険な区域が多くサルを見つけることが困難です。

そんな高崎山に訪れる人は減少…

書き入れ時の7、8月の来園者は例年より計1万人以上も減り、普段は穏やかな園で緊張感が高まっている。

担当者によるとこれは「ストライキ」だという

園では、一時2千匹を超えたサルを800匹まで減らそうと、約30年前から1匹あたりの餌を少しずつ減量。B群で「餌への不満が爆発した」(職員)ため、餌が豊富な夏から秋にかけて山奥に引きこもるようになったと推察。

「えさが減ったことで、群れの中心の猿しか食べられない。他の猿がえさを求めて移動することで、群れ全体に(寄せ場から離れる)動きができる。猿は群れで動くので、寄せ場に定着しなくなっている」と説明。

そんな猿に関してネットでは

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