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この記事は私がまとめました

ボジョレーヌーヴォーとは?

毎年、11月の3週目の木曜日に解禁される、同じ年に収穫されたブドウを用いた赤ワインの事です。

フランスのボジョレー地区で作られたワインで、ヌーボーは「新しい」という意味です。

およそ9月に収穫したブドウです。早いですね。
速攻で作るため、通常のワインとは製造方法が違うらしいです。

解禁日は、毎年11月の第3木曜日と決まっています。日本は、東に位置する関係で世界共通の解禁日の中で一足早く楽しめます。
誰よりも早くボジョレーヌーボーを味わいたい!けど、味が気になるという方は、その年のボジョレーヌーボーの評価をまとめたキャッチコピーに注目!
ワイン業界があの手この手で、盛り上げようと頭をひねったキャッチコピーも話題になります。今年のワインは買うべきか買わないべきか!?

キャッチコピーから味を探ってみましょう!

キャッチコピー一覧

1983年「これまでで一番強くかつ攻撃的な味」
1985年「近年にない上物」
1992年「過去2年のものよりフルーティーで、軽い」
1995年「ここ数年で一番出来が良い」
1996年「10年に1度の逸品」
1997年「まろやかで濃厚。近年まれにみるワインの出来で過去10年間でトップクラス」
1998年「例年のようにおいしく、フレッシュな口当たり」
1999年「1000年代最後の新酒ワインは近年にない出来」
2000年「今世紀最後の新酒ワインは色鮮やか、甘みがある味」
2001年「ここ10年で最もいい出来栄え」
2002年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄えで1995年以来の出来」

2002年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄えで1995年以来の出来」
2003年「110年ぶりの当たり年」
2004年「香りが強く中々の出来栄え」
2005年「タフな03年とはまた違い、本来の軽さを備え、これぞ『ザ・ヌーボー』」
2006年「今も語り継がれる76年や05年に近い出来」
2007年「柔らかく果実味豊かで上質な味わい」
2008年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009年「過去最高と言われた05年に匹敵する50年に一度の出来」
2010年「2009年と同等の出来」

2011年「100年に1度の出来とされた03年を超す21世紀最高の出来栄え」
2012年「偉大な繊細さと複雑な香りを持ち合わせ、心地よく、よく熟すことができて健全」
2013年「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」
2014年「太陽に恵まれ、グラスに注ぐとラズベリーのような香りがあふれる、果実味豊かな味わい」
2015年「過去にグレートヴィンテージと言われた2009年を思い起こさせます」
2016年「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい」
2017年「豊満で朗らかで、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい」

良いボジョレーヌーヴォーの選び方

なんとなく初心者には敷居の高いワイン。
ソムリエがいれば、好みを伝えればおすすめのワインを選んでくれますが、いない場合は何を選んでいいか迷ってしまいますね。
そんな時でも、ちょっとした選ぶコツをおさえておくだけで違います。

今回は、難しいことなし!ズバリ生産者と産地に注目して選んでみましょう。

産地で選ぶことは、米や肉など、すでに私たち消費者になじみやすい選び方ですね。
土地の気候や生産方法は、味に大きな影響を与えます。
そのため「○○産」と聞けばすぐに品質を想像できます。

ワインの生産地についても、フランスの法律により特定の産地名を名乗るための基準(使用するぶどう品種や醸造法まで)定められています。
産地を参考にするのは、ワインに詳しくない人にもおすすめの選び方なのです。

では、実際にどの産地がいいのでしょうか?ワインの生産地は世界中にありますが、ボジョレーヌーボーはフランスのボジョレー地方のみ。
実はその中でさらに、細かく土地が分類されているのです。

生産地は、下に行くにつれ畑まで限定され数量が限られ高品質になります。
つまり「クリュ・ボジョレー」はボジョレーヌーボーの最高級の産地。

ボジョレーヌーヴォーの味わい方は?

ボジョレーヌーボーの味の特徴は、フルーティでさっぱりとした口当たり。

ワインの渋みや苦味が苦手な人の中には、この軽さが好き、って言う人も多いです。

ボトルは寝かして保存し、飲む前に12℃くらいにしておくとワインの風味を一番感じられます。

普通、赤ワインは18℃前後(室温)が飲み頃温度ですが、ボジョレーヌーボーは冷やして飲むのが美味しいです。

冷やす温度は好みがありますが、我が家ではボジョレーヌーボーの場合、10~12℃くらいまで冷やします。

味わううちに好みの温度がわかってくるので、最初は12~13℃程度を目安に試してみるといいと思います。

ワイングラスは、空気に触れる面積の少ないグラスを選びます。

飲み口がすぼまった形のワイングラスが理想です。

ボジョレーヌーボーは香りが比較的弱いので、大きい口のワインだと香りが逃げていきやすいからです。

ワインは栓を開いた瞬間からどんどん酸化が進み、味が低下していきます。

開封すると酸味が出てくるので、その日のうちに飲みきるのがベスト。

今年のボジョレーの評価はどうなの?

10月9日にボジョレーワイン委員会より発表された最新のプレスリリースによると、今年のボジョレーはかなり期待が持てるヴィンテージのようです。
以下、2018年10月9日に発表されたボジョレーワイン委員会のプレスリリースを抜粋します。

ボジョレー・ヌーヴォー2018「収穫が終わるとすぐに、ボジョレでは北から南へ、そしてカーヴからカーヴへと、熱狂と称賛の声が駆け巡りました。
2018年ヴィンテージは、2017年、2015年、2009年と並び、珠玉のヴィンテージとして歴史に刻まれるでしょう。

成熟の条件は理想的なものでした。天候面でもまったく問題なく、日照と暑さに恵まれ、果実はゆっくりと順調に熟してゆき、また春に蓄えられた水分を引き出すことで、ブドウ樹は全般的に乾燥に苦しむことはありませんでした。

収穫されたぶどうは素晴らしい衛生状態です。

収穫が開始されるまで良い状態を保っており、9 月の暑さと日照の恩恵を最大限に享受した生産者たちは健全で糖分が高く、よく凝縮したぶどうを収穫することができました。」

みなさん、楽しみにしている模様。今の時期の風物詩となりました。

ボジョレーも最高を更新し続けてたんやなって…

@ponpon_5963 ぽん、久しいな。息災か? おお、そう言えばボジョレー解禁か。バタバタして忘れていた。 ありがとう(微笑)今年のボジョレーはどうだろうな。

で毎回のことで検索上位に ボジョレー 美味しい 今年 不味い って出るの面白い

今年のボジョレーがそろそろ解禁なのに去年のボジョレーをまだ解禁出来てないから赤ワイン煮でもしようかな(時間がある時に)

ボジョレーだけだと新酒では無いけどヌーボーがつくと新酒

そういえば今週ボジョレー解禁日や。木曜日、出張前日だけどワイン飲も。楽しみ〜❤️

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