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イマドキの寿退社事情まとめ~「寿転職」って知ってる?

働き方がもっと柔軟になればいいですよね

更新日: 2018年11月16日

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この記事は私がまとめました

結婚しても子供を産んでも仕事を続けたい人、生活するために続けざるを得ない人、、色々なパターンがありますが・・・

nakano0987さん

寿退社とは

<メリット>
・辞めるきっかけになる(周りに報告しやすい)
・欲しかった自分の時間が持てる
・旦那さんの仕事に合わせられるようになる
・家事や生活にリズムを付けやすい

<デメリット>
・自由に使えるお金が少なくなる
・将来の出費に備えるのが大変になる
・出産の際もらえる金額が少なくなる
・再就職が難しくなる

デメリットは金銭問題、、じゃあ退職ではなく転職すればいい!

寿転職もアリ!

・今の働き方では、仕事と家庭の両立が難しい

・今後出産をしたら、今の長時間労働をしながら育てるのは想像ができない

・今の会社だと、育児期間中は昇進も昇格も見込めないから、このタイミングで転職してキャリアアップをしよう

今、結婚を機に転職する女性が増えています。夫の転勤についていく、というわけではありません。「出産後、今までと同じように残業の多い仕事はできない」「子育て中は異動させられて昇進が遅れそう。それならいっそ転職してキャリアを積もう」と考えた女性たちが、次々に職場を替えているのです。さらに世の中は売り手市場と言われ、転職市場が活性化しています。

長時間労働の他にもいろいろと問題があって「この企業では出産後働き続けられないな」と感じたら、結婚を機に他の会社に移ること。新卒で社会人としての基礎を鍛えてもらい、結婚したタイミングで将来の出産・育児を視野に入れて転職するわけです。その時、両立に有利だと思えば、給料が多少ダウンしても「寿転職」してしまう。

相手がちゃんと稼いでくれているから、新しいことにチャレンジできるし、多少収入がダウンしても労働環境のいい職場に転職できる。

寿転職のタイミングは?

産前は出産予定日6週間前から、産後は出産翌日から8週間まで、基本的に就業不可となります。

労働基準法 第65条

同じ企業に1年以上雇用されていること、育休明けにも引き続き雇用される予定であること、有期契約の場合その期間が1年以上あること、週の労働日数が3日以上あること

育休申請が可能なのは、転職後1年を越えており、引き続き勤務することが明らかな場合

◇参考リンク

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