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流行の予防に繋がる?「納豆」のインフルエンザ抑制効果に注目

これから寒くなるにつれて流行するのがインフルエンザです。このインフルエンザを抑制する効果が「納豆」にあるということが研究によって明らかになったということです。

更新日: 2018年11月12日

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納豆の最先端研究によって明らかになっています。

■寒くなってきた今日この頃

冬至のころは、太陽がななめから照らすので、地面が太陽から受取るパワーが少なくなるので、寒くなる

今週は、これまでの汗ばむような陽気になる所はほとんどなく、この時期らしい気温の所が多いでしょう

木曜日は北海道は初雪ラッシュ。大阪、東京も木、金は最低気温は10度を下回りそうで、日中も晴れても20度に届かない寒い日になりそう

■寒い冬に流行するのがインフルエンザ

インフルエンザ(influenza)は、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症であるが、「一般のかぜ症候群」とは分けて考えるべき「重くなりやすい疾患」

流行時期は12月~3月と言われていますが、近年は4~5月頃まで流行が続き、学級閉鎖になっている学校があるなんてことも耳にする

インフルエンザ、ノロウイルスによる食中毒、主に乳幼児が感染して風邪症状を起こすRSウイルスなど、冬はウイルスによる感染症が流行します。

■症状が重篤化しやすいので注意が必要だ

38~40度の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感などの強い全身症状を伴うのがインフルエンザの特徴

また、インフルエンザは、肺炎や脳炎(インフルエンザ脳炎)などを合併して重症化することがあります。

インフルエンザにかからないためには、予防接種を受けることが最も有効であり、万一かかっても症状が軽くなる効果もあります。

■そんなインフルエンザに対して「納豆菌」の効果が注目されている

納豆菌は生物最強ともいわれ、栄養なしに100万年以上生き、100度でも死なない。ウイルスだって怖くて近づかない

納豆菌の中にS-903納豆菌というのがあって、実はその菌がインフルエンザの予防効果をもたらす可能性がある

■マウスの実験でその効果が確認された

マウスをインフルエンザウイルスに感染させる前後2週間、毎日2回、口から納豆菌を与えたところ、肺、気道のインフルエンザウイルスの増殖を抑制した

インフルエンザウイルスの増殖を抑制し、感染後にも体内での抗体生産量を高める効果があると確認されました。

インフルエンザウイルスの抑制が確認されている乳酸菌とS-903納豆菌を併用摂取すると、乳酸菌のみの摂取以上に抑制効果が高まると示唆されました

■インフルエンザ以外にも効果的だという

納豆菌は通常の納豆菌以上に免疫力を高め、インフルエンザやノロウイルスへの予防効果も確認されています

食中毒を引き起こすサルモネラ菌や、あの病原性大腸菌O-157の増殖を食い止める

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