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対処法やコントロール術も…みんなの『怒り』に関する見解が興味深い

Twitterで見かけた「怒り」に関する様々な個人的な見解や考え方などをまとめました。自分自身が怒りを感じた時や誰かから怒りを向けられた時、さらには周囲で怒っている人を見かけた時などにちょっと心がけておけば有用なアイデアなども沢山ツイートされていました。

更新日: 2018年11月14日

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この記事は私がまとめました

このまとめは、Twitterに投稿された体験談・エピソードなどのツイートをまとめたものです。

futoshi111さん

◆「怒りの対象」を間違えない

昔、尊敬する人から「大人になるというのは、怒りの対象を間違えないようになること」と言われた。 追い詰められて心身が疲弊すると、怒りの対象を間違えるということがあって、たいてい、その人が言いやすい人や立場が弱い人に向けてしまう。

なるほどなぁ。確かに子どもを叱ってるようで、知らぬ間にそれ以外のことが怒りに乗っかってる時とかありますねぇ。更に掘り下げれば、その怒りは子どもと関係ない事柄が混じってる場合あります。 twitter.com/nyovh7fiap/sta…

◆「怒り」や「いらだち」を吐き出すこと

「怒り」や「いらだち」を吐き出すことってかなり強い快感と中毒性があって、それはわりとストレートな精神的快楽と合わせて「自分の至らなさや欠けている部分、目の前のやるべき作業からいっとき開放される(気がする)」という、わりと致命的な副作用まであるということは、忘れないでいたい。

そう。私たちは、怒りがある種の麻薬的娯楽であることに気づいた方がよい。 そこから何かを変える行動が生まれればよいけれど、怒りを消費するだけで終われば人生の時間を無駄にしていることに気づいた方がよい。 怒りは、楽しい。この楽しさは、ヤバイ。 twitter.com/gabin/status/9…

◆怒っている人に…

怒っている人に「そこで怒るのは間違っている」と言ったところで「ああそうか!怒るのやめる!」ってなるわけないし、「気にすんな」って言われて「気にすんのやめる!」ってなったことない。叩かれたら痛い、と同じくらい反射的な反応を、言葉であっさりどうこうできるわけがないのに。

◆「怒りの理由」と「怒りの目的」

怒りの感情について、どうして怒っているのかという「怒りの理由」ではなくて、怒りで自分は相手に何をさせようとしているのかという「怒りの目的」を考えた方が有益だという話を聞いてなるほどと思った。怒りはいつも誰かに向かう。でも怒りで相手を変えようとするのは悪手だ。もっと他の方法がある。

◆「しまいには怒るぞ」

●「しまいには怒るぞ」という人は、もう怒っている ●「オレを怒らせるなよ」という人も、もう怒っている twitter.com/12_minchan/sta…

◆こちらのツイートに関連して、こんな声も見かけました

「怒らないから言って」

「なんで怒ってるか分かる?」

●「なんで怒ってるか分かる?」と言う人は、正解しても間違えてももっと怒る。 https://t.co/sgc8UREvKl

@cat_copy_chan 正解すると「わかってんなら、ちゃんとやれよ!」って怒る。 不正解だと「なんで、わからなないんだよ!」って怒る。 黙ってると「なんで、答えられないんだよ!」って怒る。 きっと、怒りたいんだよ。イジメたいんだよ。うさばらしだよ。

@cat_copy_chan @itoi_shigesato うちの父は「他の人なら、怒るで、ホンマ!」と、自分は怒りを抑えているみたいに言うけど、自分が一番怒ってる。

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