1. まとめトップ

二人会成功からのまさかの転落…『昭和元禄落語心中』(第6話)

助六(山崎育三郎)に再び落語をやらせたい菊比古(岡田将生)は、四国で落語会を開くのだが…。なんとか二人会に持ち込み、成功させた菊だったが、みよ吉(大政絢)と再会し、助六交えた修羅場の末の転落事故。菊は小夏(庄野凛)を引き取って東京に連れて来るも恨まれて…次週へ。

更新日: 2018年12月13日

1 お気に入り 5945 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◇岡田将生の代表作になりそうな『昭和元禄落語心中』

孤高の落語家・有楽亭八雲と、彼をとりまく切ない人間模様をドラマティックに描いたマンガ『昭和元禄落語心中』(講談社)。この秋NHKで連続ドラマ化され、岡田将生ら人気俳優たちが落語の大名人を演じ大きな話題となっています

落語のらも知らずに、まずは落語を楽しむことから稽古を重ねたという岡田だが、意を決して臨んだしゃべりは、落語ファンからも称賛の声があがっている。

目を奪われる美貌と色気、ハイレベルな落語、10代~晩年までの演じ分けと、これまで培ってきた表現のすべてをぶつける『昭和元禄落語心中』は、間違いなく岡田の代表作となるはず。

◇第六話あらすじ

菊比古(岡田将生)は、消息不明になっていた助六(山崎育三郎)と四国で再会する。助六はみよ吉(大政絢)との間にできた娘・小夏(庄野凛)と暮らしており、菊比古は小夏と交流を深めていく。

落語界への復帰を拒む助六を高座に立たせるため、菊比古が四国で落語会を開く。

助六は落語をやりたい気持ちもあり葛藤する。その落語会の夜、菊比古の前に、みよ吉が現れる。

◆第6話スタート 菊が助六に再起を助ける幸せな時間

「あたしは、お前さんを取り戻したいんだ。あたしの落語のために。」自分がここまで大きく成長できた存在だから。 #昭和元禄落語心中

◆落語会を誘われた菊

バカ、初太郎!男同士で風呂入るのに口笛吹くんじゃない!(喜々) #昭和元禄落語心中

◆小夏の前で菊&助六の贅沢な二人会

1 2 3 4