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初の実写版『名探偵ピカチュウ』も!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)6作品のまとめ。『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』、『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』、『雪の華』、『赤い雪 Red Snow』、『翔んで埼玉』、『名探偵ピカチュウ』。

更新日: 2018年12月01日

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aku1215さん

◆『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』(12月22日公開)

平成仮面ライダーシリーズ1作目の『仮面ライダークウガ』から20作品目の『仮面ライダージオウ』まで、全平成ライダーが集結した「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」シリーズの最新作。

仮面ライダージオウ / 常磐ソウゴと仮面ライダービルド / 桐生戦兎の世界に異変が生じ、仲間たちが別人と入れ替わるかのように記憶を失い始める。そこへ、1人の少年・シンゴを追って、スーパータイムジャッカーのティードが出現。戦兎は洗脳され操られてしまう。

本作には、奥野壮、犬飼貴丈、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐、赤楚衛二、高田夏帆、武田航平、水上剣星、福崎那由他、斎藤汰鷹、大東駿介、石丸謙二郎、生瀬勝久が出演。監督を山口恭平、脚本を下山健人が担当する。

予告映像は、燃え上がる炎をバックに佇む20人の平成仮面ライダーたちの姿から始まる。彼らが築き上げてきた歴史を感じさせるシーンが流れていくが、唐突にウォズ(渡邊圭祐)の「仮面ライダーはテレビの中の絵空事……」という衝撃的なセリフが響く。

その言葉を裏付けるように、劇中で商品化された仮面ライダーグッズや、テレビ番組となった「仮面ライダージオウ」のポスターなども映し出される。

さらに、消えゆく仮面ライダージオウ、仮面ライダービルドを横目にスーパータイムジャッカーのティード(大東駿介)が「平成仮面ライダーの歴史が終わりを告げる」と宣言するという衝撃的な内容となっている。

◆『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』(2019年1月18日公開)

さまざまな男女の思惑が交錯するラブホテルが舞台の密室群像劇。

歌舞伎町にあるラブホテルに固定されたカメラを通し、登場人物全員が弱みを握られ、かつ弱みを握っているという状況で思惑や立場が交錯する様を描く。

主演は14年ぶりの映画主演となる三上博史。共演者には酒井若菜、波岡一喜、三浦萌、阿部力、伊藤高史、柴田理恵、樋口和貞らが名を連ねている。

宅間孝行監督

俳優たちの圧倒的な演技合戦が、一気に転がっていくストーリーとシンクロしているようで、まさに“ヤバイもの見たさ”を刺激するシーンが満載。

ラブホテル内のワン・シチュエーションならではの密室感と、固定されたカメラによる独特な映像もあわせ、ますます本編への期待が高まる内容となっている。

◆『雪の華』(2019年2月1日公開)

中島美嘉のヒット曲「雪の華」をモチーフに、登坂広臣&中条あやみ主演で描くラブストーリー。

東京とフィンランドを舞台に、余命わずかの女性と青年の恋が描かれる。

メガホンを取るのは『羊と鋼の森』などの橋本光二郎。『モンスター』などの高岡早紀、『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』などの浜野謙太、『ハッピーフライト』などの田辺誠一らが共演した。

予告編は、余命宣告を受けた中条さん演じる美雪が、悠輔(登坂さん)の働く店が危機に陥っていることを知り、100万円で1か月恋人になるという期間限定の恋を持ち掛けるシーンからスタート。

お弁当を食べたり、水族館でデートしたり、悠輔と美雪、2人のどこかぎこちなく初々しいデートシーンの数々が映し出され、徐々に変わっていく2人の気持ちの変化も感じられる。

その後は美雪の「頑張ったんだよ、わたし。一生分頑張った」という切ないセリフや、悠輔が何かを叫ぶ姿など、切なく胸を打つシーンが続く。

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