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生物だけじゃない!モノが人を襲うちょっぴりおバカなB級映画

サメやゾンビ、蜘蛛や蛇など、人を襲うモンスターはたくさんいます。でも実は人を襲うのは生物だけじゃないんです。トマトやタイヤ、寿司などといったモノも人に襲い掛かっているんです。そんなちょっぴり変わったパニック系のB級映画をまとめています。

更新日: 2018年11月25日

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gesyutarutoさん

■巨大トマトが人を襲う!?カルト的人気を誇るおバカ映画の金字塔!

1978年公開のアメリカ映画で、カルト的人気を誇っている。

アメリカ政府が秘密裏に開発していた巨大トマトが突然暴走し、人々を襲い始めるというストーリー。

肥満体型な水泳の達人、パラシュートを外さない軍人、歴史上の偉人に変装する名人など、個性豊かなキャラクターも魅力の一つ。

おバカ映画の金字塔的作品で、続編となる「リターン・オブ・ザ・キラー・トマト」には若かりし頃のジョージ・クルーニーが準主役として出演している。

映画評論家の間では、B級映画をも下回る「Z級映画」「不朽の駄作」とも評される

序盤、ヘリコプターが今ひとつ前後の脈絡無く墜落する場面は、実は撮影現場で発生した本物の墜落事故の映像

死者は出なかったらしいが、公開当時は「撮影中にパイロットが死亡」という嘘のキャッチコピーを作り宣伝したらしい。

破壊と殺戮の限りをつくす人喰いトマト軍団に奇人変人の精鋭たちが戦いを挑む!歌に酔え!ギャグに笑え!見るべし!買うべし!

■トマトの次はドーナツだ!「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」に捧ぐ

2016年公開の映画で、「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」にオマージュを捧げたホラーコメディ。

主人公ジョニーの叔父が開発した薬によって、「キラードーナツ」と化したドーナツが人々を襲うというストーリー。

モンスター映画史上屈指の珍作コメディ「アタック・オブ・ザ・キラートマト」の流れを汲みつつ2010年代の技術&文化を取り入れることによって生を受けた驚愕作

アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ #映画 eiga.com/l/w7Ed4 ドーナツが人間を襲う!人間を喰らう!中身は空洞なのに!これはもはや哲学だっ!いや凄かった。2016年製作なのに、オマージュの元となる「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」の70年代を彷彿とさせるチープな仕上がりが見事。

「アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ」視聴 正直、予想以上に面白かった! ドーナツ以外の人間関係でマジかよ、と笑うところが満載じゃった!普通にオススメです\( 'ω')/

■まさかのムサカがギリシャを混乱の渦に!?

1999年公開の空想科学パロディ映画。

2000年のアテネにおいて、エイリアンが謎の光線を発射し、それによってムサカが巨大モンスターと化して人々を襲い始める。

ムサカはギリシャ料理であるが、日本における知名度が低いため、「ジャイアントケーキ」という名前がつけられた。

「アタック・オブ・ザ・キラートマト」の精神とギリシャ文化が一体となることによって生まれた脅威の珍作

アニメやゲームを観るような感覚で、出来るだけ大勢で笑って観るのがよい。真面目にみると腹立たしいかもしれない

■家が人を食らう!?これが元祖ジャパニーズホラーだ!

1977年に公開されたホラーコメディで、尾道三部作で有名な大林宣彦監督の初の劇場用映画。元祖ジャパニーズホラー、元祖アイドルホラーとも称される作品。

夏休みに合宿としてとある屋敷に訪れた七人の美少女が、人を喰らう家に襲われるというストーリー。

池上季実子氏や大場久美子氏がメインキャラを務め、ちょい役ではあるが、三浦友和氏や檀ふみ氏も出演している。

池上季美子や大場久美子、神保美喜などのハウス・ガールズのかわいさ・魅力とエロ・ファンタジック・ホラーが妙にマッチングしているのと、小林亜星が作曲のハウスの数々の名曲がこの映画を非常に引き立たせている

ピアノに食われていく様、時計に食われていく様、電気傘に食われていく様・・・どれもこれもよく計算されていてある意味、非常に美しいとも思える

#生涯ベストワン映画 大林宣彦の『HOUSE ハウス』。可愛い女の子とオカルトホラー、不条理な展開、唐突なギャグ。何もかもが最高で大好き。そして「いや〜んエッチ!アフターG」という映画史に残る名台詞 pic.twitter.com/jUMLABxZZN

■寿司が人を襲う!?人食い寿司相手にカンフーで大暴れ!1

井口昇監督が手掛ける2013年公開のコメディホラー映画。

寿司職人の娘として生まれたケイコが、人食い寿司相手にカンフーで立ち向かうというストーリー。

主演は武田梨奈氏でスタントなしのアクションを披露している。松崎しげる氏も元寿司職人の役として出演。

設定うんぬん無視して何も考えず頭の中、空っぽして見ていただきたい作品

ヤクザ的な抗争あり、微妙なエロスあり、ミュージカルあり、夫婦愛ありなど、思いついたものを何でも盛り込んでるけど、そのわりにはスムースに見せられているところが腕とセンス!

デッド寿司めちゃくちゃ面白いよ。結構珍しい邦画のB級映画だよ。山崎しげるがメインキャラいるよ。スシ職人なのにいきなりカラテが始まるよ。

武田梨奈が出てた映画で1番面白かったのデッド寿司だな。 ゾンビとなった寿司と戦う寿司職人の映画。

■恐るべき殺人タイヤ!超能力ですべてを壊せ!

2010年に公開されたフランス映画で、コメディホラー作品。

捨てられていたはずのタイヤのロバートに生命が宿り、超能力の力で人々を襲っていくというストーリー。

青春映画でもあるし、成長物語でもあるし、人生の不条理を描いたドラマでもあるし。もちろんコメディでもあり、バイオレンスでもあるんだけど、なんといっても映画的なリズムにあふれてる。ビジュアルだけ見ても、アートになっていると思う

意味不明であり、くだらない展開のオンパレードなのに、そのくだらなさに何故かニヤニヤしながら最後まで見てしまう。そんな映画

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