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映画「ボヘミアン・ラプソディ」を楽しむための音響に特化した映画館選。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」は現在高い高評価を受けている作品です。そんなこの映画で最も重要ともいえるのが”音響”です。そんな音響に拘った映画館をまとめてみました。

更新日: 2018年12月22日

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観るのに最適?な映画館をまとめてみました。(12月22日追記)

1.IMAX12.1ch【109シネマズ大阪エキスポシティほか】

通常は5.1chと呼ばれる「5つの独立音声チャンネル+1つのウーファー」で構成される映画館のスクリーンが多いです。

12.1chですと5つ⇒12つに独立音声チャンネルが増設されることでより細かく音が出力することが出来るようになります。

針が床に落ちる小さな音から、お腹に響くような火山の噴火音まで、独自に設計された12chサウンドシステムがリアルに再現。これまでにないほどパワフルで臨場感あふれるサウンドが体感できます。

「IMAX12.1ch」導入劇場

2.DOLBY-ATMOS(ドルビーアトモス)【TOHOシネマズ新宿ほか】

「ドルビーアトモス」はスクリーン内に多数のスピーカーを導入しており、IMAX12.1chよりもチャンネル数が多い、まるで”音が移動している”かのような再現度を実現した次世代音響です。

個人的に「IMAX」「Dolby-Atmos」と観ましたが私はドルビーアトモス推奨ですかね。

1.文字どおりあなたを包み込むサウンドで、パワフルかつドラマチックな新しいシネマサウンドのリスニング体験を提供します。

2.映画館内で音を移動させることにより、映画のシーンに合わせてダイナミックな「動き」の効果を創出します。

3.映画館内のどの位置にでも音を精密に定位または移動させて、よりリアルで現実さながらの自然な音響を再現します。

「ドルビーアトモス」導入劇場

3.ScreenX【ユナイテッド・シネマアクアシティお台場ほか】

「ScreenX」とは、次世代型映画上映システムとして世界的に注目を集めている、3面マルチプロジェクション・映画上映システムです。正面のスクリーンに加え、両側面(壁面)にも映像が投影され、270度の視界すべてで映画を鑑賞することができ、映画の世界に自分の感覚が没入していくような臨場感を体験することができます。

「ScreenX」で上映される映画は、シーンによって正面のみに映像が投影されるシーンと、両側面に映像が投影されるシーンがあります。
左右に広がる画面は映画のシーンにさらなる抑揚と臨場感をもたらす効果を生み出し、映画自体の持つポテンシャルを最大限に表現することを可能にしました。

「ScreenX」導入劇場

「音響」にこだわった映画館選

1.立川シネマシティ「極上爆音上映」「極上音響上映」

東京・立川にある独立系のシネマコンプレックスとなりますが「極爆」「極音」上映などといった独自の音響に拘った上映方式を取っていたりと映画好きには全国的にも知られている映画館です。

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