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今度はシャインマスカットですか…。韓国の無断栽培とその背景

以前、韓国による苺の無断栽培が騒がれましたが、今度はシャインマスカットが話題になっています。その背景に迫ります。

更新日: 2018年11月14日

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■シャインマスカット

シャインマスカットは2006年に品種登録されたばかりのまだ新しい品種の白ブドウです

9月から10月に出荷のピークを迎える黄緑色のシャインマスカット。種なしで皮ごと食べられ、とても甘いため人気は急上昇。いまや巨峰、ピオーネと並ぶ主力品種

昭和63年(1988年)に農林水産省果樹試験場安芸津支場(現・独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所ブドウ・カキ研究拠点)において、 「ブドウ安芸津21号」と「白南」を交配して育成された品種

■そのシャインマスカットが韓国で栽培されている

韓国農協永同郡支部は26日、ベトナムにシャインマスカット320キログラムを輸出したと発表

シャインマスカットも金泉市は日本の3分の1ほどの価格で100トン輸出する見込み。

■そのシャインマスカットは無断で持ち出されて栽培されていることが分かった

ソウル市内のスーパーマーケットでは、果物コーナーの目立つ場所に山積みにされるなど、その人気が見て取れるシャインマスカット

■日本の農家にとっては痛手すぎる

日本の販売価格よりも安く他国に輸出するので被害は甚大。

日本人が時間と費用をかけて生み出したフルーツをこっそり持ち出し、海外で商売の道具にするドロボウを見ていい気分になるわけがありません。

無断栽培され、アジア市場で安い値段で流通しているため、これを放置すれば政府が掲げる農産物の輸出拡大にも重大な障害となる

日本のブドウ農家は「救世主のような品種を無断使用され、国内の農業が潰れるようではいけない」と言った

■以上の事態に日本国内からは怒りの声が

韓国マジでいい加減にしろよ!! 日本のシャインマスカットを無断で栽培 海外で品種登録しなかったら何してもいいんかよ #シャインマスカット #無断栽培 pic.twitter.com/8dA0I3YrmO

韓国、イチゴの次はシャインマスカットを無断栽培して海外に安く輸出だと?日本は開発までに30年の歳月を懸けているのに、いい加減に日本から盗むのは止めろー!自国で知恵とお金を遣って考える事をしなさいよ。

シャインマスカット、ぱくられてるーーーーー!せっかく研究開発したのにあっさりと技術盗まれてる…こういうの無くそうよ。めちゃくちゃ美味しいんだからさ、韓国産のシャインマスカットが安いって逆輸入されて日本で安く売られたりしたら目も当てられない。もろもろの国際手続きも頑張ってくれ! pic.twitter.com/wQQY0Uf6l9

シャインマスカットも中国や韓国にパクられてるのか… パクる中韓が盗人猛々しいのはもちろんなんだけど 隣にウソつきや泥棒がいるのに品種登録しなかったのも甘いよなぁ。

■このような怒りの声があるものの、ある意味日本の「甘さ」が招いた事態といえる

品種登録とは、果物などを開発した人が種や苗の生産や販売などを独占できる権利を守る制度です。この品種登録、国ごとに行わなければいけませんが、シャインマスカットを開発した農研機構は、元々国内での生産を想定していたため海外で登録していませんでした

日本で(シャインマスカットが)開発された当時、品種登録を韓国でしなかったのが、日本の残念なところ

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