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この記事は私がまとめました

Madmannさん

いよいよ冬の季節

冬の気配が近づいてくる頃合い
みなさんは衣替えは進んでいますか?

どれが着れるかわからないけどとりあえずやっと衣替えした

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今年のメンズトレンドの中でもミリタリーテイストは重要なポイント
今回はミリタリージャケットについて書いていきます!

まず最初にミリタリージャケットについて

一般的にはミリタリーコートやジャケットなどの軍人が使用していた、または現在も使用しているものを指します。

ファッションとして着られるようになったのは1960年代のイギリスから。
当時、スクーターでの移動が多かった若者たちの間で安く手に入ることのできたミリタリージャケットがポピュラーとなり浸透していった。

ジャケットの種類の紹介

MA-1

MA-1とは、1950年代にアメリカ空軍で採用されたフライトジャケットのことです。狭い軍用機内で機材にひっかからないよう装飾を最低限に抑えたシンプルな作りになっている。緑の表地に、レスキューカラーのオレンジの裏地が特徴となっている。男らしいルックスはカジュアルとも相性が良い。

M-65

M-65とはアメリカ軍で1965年に採用された寒冷地用のアウターです。取り外し可能なライナーや、襟部分に収納できるフードなど高機能なディテールが特徴的。MA-1と並ぶミリタリージャケットの人気アウターです。

M-51

M-51は、もともとは1951年にアメリカ軍が野戦用に採用したミリタリーアウターです。1960年代、ロンドンで流行していたモッズカルチャーによってファッションアイテムとして定着していきました。見た目、機能ともに抜群で冬アウターの中でも人気が高い種類です。

N-3B

N-3Bとは、マイナス20度からマイナス30度の極寒地用に開発されたナイロン製ジャケットです。また、袖先のインナーリブやフラップボタンなど防寒性を高める工夫がされているのも特徴。

N-1(デッキジャケット)

デッキジャケットとは、1940年代から50年代にかけてアメリカ海軍の戦艦搭乗員用に支給されていたジャケットです。袖口から風が入らないようリブを袖先内側に採用するなど、甲板でクルーたちを風から守るための工夫が随所に施されているのが特徴。

ダッフルコート

ダッフルコートは、もともとは北欧の漁夫の着るコートで、木や角などの天然素材でできたトグルボタンを用いているのが特徴です。第二次大戦でイギリス海軍の士官用コートとして着用されたことで普及していきました。

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