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イモトアヤコからサンド富澤まで!秋ドラマで存在感を見せる「お笑い芸人」

2018年10月期秋ドラマには、存在感を見せる「お笑い芸人」が多数。立川談春&イモトアヤコ『下町ロケット』、サンドウィッチマン富澤たけし『大恋愛~僕を忘れる君と』、アンジャッシュ児嶋一哉『僕らは奇跡でできている』、礼二(中川家)『黄昏流星群』。

更新日: 2018年12月13日

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aku1215さん

◆児嶋一哉『僕らは奇跡でできている』(火曜夜9時)

高橋一生演じる“変わり者”の大学講師・一輝が、周囲に影響を与えていくコミカルでハートフルなドラマ。

アンジャッシュの児嶋は、一輝の同僚講師でアリを専門に研究する、沼袋順平を演じる。沼袋は、研究室で何十匹ものアリを飼育、観察しており、すべてのアリを識別できるという“アリおたく”。

彼の発するセリフのほとんどは「グッジョブ!」だが、芸人でありながら俳優としてのキャリアも積み上げている児嶋なだけあって、シーンに絶妙なバランスで溶け込みながら、いいアクセントとなっている。

..はっ‼︎ 「...」の演技で今最も存在感を放っているのは、鉄平兄、もとい児嶋さんかもしれない。 #沼袋先生 #僕キセ

【児嶋一哉】

お笑いコンビ「アンジャッシュ」のメンバーでボケを担当。1993年、高校の同級生である渡部建とコンビ結成。NHK『大河ドラマ「龍馬伝」』『テレビ小説「梅ちゃん先生」』など俳優としても活躍。

◆礼二(中川家)『黄昏流星群』(木曜夜10時)

人生の折り返し地点を通り過ぎた男と女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマ。

礼二は、完治の出向先の財務総務課長・川本保役を演じる。川本は仕事のできる優秀な男で、フォークリフト乗りから経理課長にまで上り詰めた現場叩き上げ。「部長の椅子には銀行出向組が座る」ということに不満を持っており、完治に対してつらく当たってしまう。

完治 役:佐々木蔵之介

川本は、完治に対して嫌味っぽく「瀧沢さんはあの〜ご自分のイスに座って、大人し〜くしといてください」と言い捨てる。礼二の演技に視聴者からは「ガチでイヤな奴に見える」「違和感なさすぎ」などのツイートが押し寄せた。

#黄昏流星群 今日は中川家礼二が出なくて寂しいな。いつも良い嫌味な演技してるもんね。

黄昏流星群の佐々木蔵之介の役は、部下だったらヤだと思う。 「あ~あ、倉庫に左遷か」とか、そこで働いてる人もいるのに。。 と、いつも思っている。中川礼二の役の方が好き。いい味出してるw みたいなこと。 #ハラスメントゲーム #黄昏流星群

【礼二(中川家)】

1992年に兄・剛と漫才コンビ「中川家」を結成。1995年に「上方漫才大賞」で新人賞を受賞し、2001年には「M-1グランプリ」で優勝し、初代王者に。

◆富澤たけし『大恋愛~僕を忘れる君と』(金曜夜10時)

大石静が描く完全オリジナルの純愛ラブストーリー。若年性アルツハイマーに冒される女医と、彼女を明るくけなげに支え続ける元小説家の男性の10年にわたる愛の奇跡を描く。

真司が働く引越し会社の先輩で、真司と尚の恋を陰ながら応援する木村明男役にサンドウィッチマンの富澤たけし。

真司 役:ムロツヨシ

富澤さんは、頼りがいがありながら、おかし味のある役柄を演じています。主人公がだんだん記憶をなくしていくというストーリーで、シリアスになりがちなところで、富澤さんが登場することによって場が和む効果を生んでいます。

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