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自己責任でお願いします!奇書といわれる漫画まとめ

ページをめくる手が止まらない(寿司 虚空編、ハード・コア 平成地獄ブラザーズ、恐怖の口が目女、五大湖フルバースト、闘将!! 拉麺男、あの子と遊んじゃいけません、ハルシオン・ランチ、夜に蠢く、怪談人間時計)

更新日: 2019年02月23日

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sryamaさん

◎『寿司 虚空編』 小林銅蟲

寿司屋を舞台に数論が展開される、世界初の巨大数論マンガ。

寿司虚空編は50年後くらいに虚無への供物みたいな漫画界の三大奇書的なキャッチフレーズつけられて売られそう

週刊ダイヤモンドの数学特集、漫画で読む数学で小林銅蟲さんの「寿司 虚空編」が取り上げられ数学愛好家から奇書として大学の先生が取り上げている。専門家もお薦めする1冊だ。

寿司 虚空編は今まで読んできた漫画の中で 「あれ?読み飛ばした?」って思いたい漫画ランキング1位 恐怖心を煽られる漫画ランキング1位 面白いんだけどどう面白いか全く説明できない漫画ランキング1位

◎『ハード・コア 平成地獄ブラザーズ』 いましろたかし/狩撫麻礼

確かに 平成の奇書・・・狩撫世界観ぶっちぎり・・の「ハードコア」 上巻 watanabe1.jugem.jp/?eid=2151 #jugem_blog

いましろたかし/狩撫麻礼「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」凄まじい。発表された90年代初頭にはおそらく純粋な概念的存在でしかなかった登場人物、物語が25年を経て実在感を伴ってることの意味。なんなら主人公はいまのオレより若く、身につまされる場面もあって涙無しに読めないよこんなの!

『ハード・コア 平成地獄ブラザーズ』作:狩撫麻礼/画:いましろたかし 昔からずっと気になっていたが、復刻されたので購入。とんでもない名作だった。 pic.twitter.com/9jHUerbvtV

◎『恐怖の口が目女』 祟山祟

ノスタルジックホラー? からのカタルシス展開!『童貞兵器』の崇山祟が、インターネットの片隅で紡いだ8章に渡る長編作品

手に取って読んで衝撃を頂きました! 【恐怖の口が目女】 正に今話題のスクープある奇書だとも感じます。 おすすめの1冊です! twitter.com/takayamatatari…

恐怖の口が目女ようやっと読みましたが、帯の通りまさに平成最後の奇書!! ホラー風にはじまり、コメディ、またホラー、最後は、シリアス&サイケに◯◯ー◯オペラと予想のできないストーリー構成と有能かつポンコツな部長が素晴らしいと #クチガメ pic.twitter.com/Lp3QqIubjG

崇山祟先生著『恐怖の口が目女』 ホラーなの伝奇SFなのかギャグなのか判断がつかないまさしく奇書。 これを世に出したおおかみ書房さんの仕事には脱帽。 pic.twitter.com/PfC66fbN3S

◎『五大湖フルバースト』 西野マルタ

近未来、アメリカの国技は“相撲”となっていた! “技の横綱”と賞賛される力士・五大湖は、ドクター・グラマラスの甘言に乗り、その肉体を機械へと改造されてしまう。

今日はまっすぐ帰ってマンガ。五大湖フルバーストby西野マルタ。米国に伝わり国技になった大相撲のデトロイト場所?を描く近未来肉弾SF。ふくしま政美先生もご推薦の奇書。私は好きです。

昨日尼から届いていたマンガ「五大湖フルバースト」がヘン過ぎてアタマから離れない。ここ数年でのNO,1奇書間違いなし。

RT 素晴らしい、骨のある編集者気質を見た。西野マルタ押しの時点であがめ奉らねばならない方だ。心の章、講談社から出なくとも、この方なら世に出してくださりそうな…そのためにも、皆、相撲漫画の奇書、五大湖フルバーストを読むのだ。熱いぞ。amazon.co.jp/dp/4063763234

◎『闘将!! 拉麺男』 ゆでたまご

ラーメンマンは幼くして、目の前で父を殺された。自らも谷底に落とされながら一命を取り留めた後、「超人拳法」の師範・陳宗明に出会い師事する。

闘将拉麺男はキン肉マン本編以上に刹那的な展開が連続するから読んでて脳味噌にダメージが来る現代の奇書

毎回思うけど、漫画版ラーメンマンは日本三大奇書に指定すべきだと思う。気づいたら悪い夢を見てたのかな?って気持ちにさせられるし、疲労感がすごい。変な中毒性と、また読むの辛いなって気持ちが両立する。まさに奇書。ツッコミ所が多いとかそういう次元じゃなくて、自分の正気を疑い始める。

闘将拉麺男はゆで漫画でもトップクラスのゆで濃度を誇る漫画だからな 読んでるだけで頭がおかしくなってくる ドグラ・マグラに匹敵する日本漫画三大奇書だ

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