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もう部活じゃない!日ハムと仮契約した吉田輝星を待つ「大谷ルール」

2018年の甲子園を”金足農旋風”で盛り上げた #吉田輝星 (よしだ こうせい)投手が、ドラフト1位で指名した北海道日本ハムファイターズと仮契約を結んだ。プロ野球選手として吉田輝星選手を待つ「大谷ルール」など気になるあれこれが徐々に明らかになってきています。

更新日: 2018年11月16日

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この記事は私がまとめました

吉田輝星投手の気になる情報をまとめました。

nyokikeさん

▼金足農旋風を巻き起こした日ハムドラフト1位の吉田輝星投手が仮契約を結んだ

ファイターズと仮契約を結んだ、吉田輝星投手 仮契約場所となった、秋田市にあるポートタワーセリオンの展望ホールのガラス窓にサイン pic.twitter.com/Q2JRMfdugF

プロ野球の日本ハムからドラフト1位で指名された金足農業の吉田輝星投手が15日、秋田市内で球団と仮契約を結んで入団に合意し、「1年目から1軍で投げて、将来は球界を代表するピッチャーになりたい」と意気込みを話しました。

狙うのは、憧れの楽天・則本昂大投手のような選手だ。身長1メートル76の吉田は「小さいのに身体の使い方が上手い。沈み込みだったり、身長の足りない自分には重要になる」と則本の投法を参考にしてきた。

プロへの課題を「直球のキレとコントロールを磨きたい。変化球も直球と同じ投げ方で、直球に近い球速で投げたい」。現在は、下半身の強化と同時にカットボールとツーシームの変化球を磨いているという。

北海道について聞かれると、「海鮮系がおいしい。カニが好きなので食べてみたい」と楽しみにした。新しい球場についても「写真を見て良い球場だなと。新しい球場だと新鮮な気持ちで投げられる」と笑顔で受け答えた。

「秋田に帰ってくるときに良くやったなと言われる投手になりたい。もう部活ではなく仕事で野球をやるというのを意識したい」と決意を込めて話した。

▼吉田輝星投手は2018年の夏の甲子園で金農旋風を巻き起こし、将来を期待されている

吉田投手は最速152キロの速球が持ち味の本格派ピッチャーで、ことし夏の甲子園では準決勝までの5試合を完投する活躍で注目を浴び、ドラフト会議で日本ハムから1位で指名されました。

▼プロ野球選手となった吉田輝星投手がTwitterで話題に

吉田君の仮契約、記者会見… まさかのセリオンで!!! 秋田の輝く星…秋田で一番星が近い所だから…だそうです。(*´∀`) #吉田輝星

今日の吉田くん⭐️ 記者「ヘアースタイルも少し変わったんですね…」 吉田くん「あ、ちょっと髪伸びたんで。はい」 記者「…素敵な笑顔です」 男性記者も吉田くんのトリコ #吉田輝星 #金足農業 pic.twitter.com/yA1aGk8D9t

吉田輝星くん、地元秋田で仮契約 見ていてとても嬉しくて、吉田くんなら1軍で大活躍できると思いました。 吉田くん、北海道には海鮮系は沢山あります‼️ 大好きなカニもあります✨ 北海道に来た時に食べてくださいね✨ サインに星が入っていて素敵だと思いました。 改めまして吉田くん、ようこそ✨ pic.twitter.com/d0PCZNCA3F

▼ドラフト指名を受けた後の吉田輝星投手、肉体改造していました

【Fsドラフト情報】1位で指名された、吉田輝星投手が、鎌ヶ谷スタジアムとファーム施設を見学した。 「2軍の施設とは思えない素晴らしい施設だと思いました」 「(先輩たちは) 雰囲気が違うし、体も大きかった。自分もそうなれるように頑張りたい」 pic.twitter.com/eRtt9pbewL

吉田は、甲子園の頃とは見違える体形で、鎌ケ谷に姿を現した。腹が学ランに収まりきらず中のワイシャツがのぞいていた。尻周りもパンツがパンパンだ。

「体重を増やして、プロに入りたかった。脂肪じゃなく、筋肉を付けて痩せないように。今の体重もキープしたい」と明かした。

甲子園で81キロだった体重は、疲労で8月の秋田帰省時には79キロまで落ちた。それでも、この日までの約3カ月間で85キロに増量。甲子園以降も、練習は欠かさなかった。最近は土日の2日間以外はボールは持たず、ひたすらウエートトレーニングとランニングに励んで体を鍛えてきた。

▼シャキーン!と決める侍ポーズはプロでのやるの? 栗山監督のコメント

#侍ポーズ 日本ハム栗山監督が金足農業・吉田輝星の「侍ポーズ」について「何かのリズムだったり、こっちが納得できるこだわりがあるんだったら、いい」と説明。「楽しそうに野球をやっている選手は絶対にうまくなるから、そこは忘れないで欲しい」と語った。横浜高校・万波中正と近い将来実現なるか。 pic.twitter.com/qNMcRMUTHV

「俺はガッツポーズすらしたことがない。価値観の問題」と、やや否定的も「何かのリズムだったり、こっちが納得できるこだわりがあるんだったら、いい」と説明。

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