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早めの対策を…「感染性胃腸炎とインフルエンザ」が流行の兆し

寒くなるにつれて多くなる風邪感染症ですが、感染性胃腸炎とインフルエンザが流行の兆しを見せているようです。早めの対策を行うことが求められます。

更新日: 2018年11月16日

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■感染性胃腸炎が流行し始めている

ノロウイルスなどの感染によって、嘔吐や下痢といった症状を伴う「感染性胃腸炎」が、首都圏で流行の兆しを見せている

仙台市は14日、青葉区の私立保育施設で、サポウイルスが原因とみられる感染性胃腸炎の集団感染があったと発表

■国立感染症研究所がまとめている

感染性胃腸炎と咽頭結膜熱(プール熱)の定点医療機関当たりの患者報告数が3週連続で増加した。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病、ヘルパンギーナは減少

ノロウイルス感染症は、接触感染を防ぐための流水・石鹸による手洗いが効果的ですが、おう吐物などの適切な処理もとても重要

感染者のおう吐物や便を触った手や、手で触れたものを介して口に入り感染します。また、おう吐物の飛沫から感染する場合もあります

■原因菌はノロウイルスやロタウイルスが多いという

感染性胃腸炎は、ほとんどがノロウイルスやロタウイルスなどが原因とされ、ピーク時には定点医療機関当たり20人前後にまで増える年もある

(1)排泄物中のウイルス量が非常に多い、(2)感染力が極めて強い、(3)ウイルスが排泄される期間が長い、というウイルスの特徴があります

おう吐や下痢が続くと、体の水分が急激に少なくなってしまいます。経口補水液などを少しずつ与えて、脱水症状に気をつけてください。

■予防法は「手洗いの徹底」

ノロウイルス感染症は、接触感染を防ぐための流水・石鹸による手洗いが効果的ですが、おう吐物などの適切な処理もとても重要

「ロタウイルス」「ノロウイルス」の処理には塩素系漂白剤が有効です。

石けんを用いた手洗いが最も重要です。特に、食事を用意する際や食事の前、トイレに行った後、いろいろな物に触れた後、外出から帰った後は、手洗いが欠かせません

感染者は下痢の症状がなくなったからといって安心してはいけません。便にはしばらくウイルスの排出が続きますので、トイレ後には手洗いと消毒を徹底しましょう。

■ツイートにもよく見受けられるように

32歳初日は子供のおさがりのノロウイルスでスタートですありがとうございました

保育園でノロウイルスが流行ってるらしく(相方は保育士)、もらったっぽいなー。 私と息子も発症しないか怯えてる。 でもさすがは保育士、吐きそうと予感してトイレに篭もり、流しながら吐いて、吐き終わったらアルコール吹きかけて全てを自分で処理してたwww

@v_minaserui あさ❗️あさ❗️おはるいちゃん☀️✨ 風邪とか、ノロウイルス流行ってるから気を付けてくださいね(o≧▽゜)o✨

ノロウイルス・インフルエンザになる人が増えてくるからマスクも忘れずに。#BOT

ノロウイルスに感染しました 出来るだけ頑張りたいけど 死にそう

■更に、インフルエンザも流行の兆しを見せている

本格的な冬が近づくと警戒が必要なのが、インフルエンザです。山梨県内ではすでに流行の兆しがあり、専門家は予防接種など早めの対策を呼びかけています。

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