地上波じゃ見れない!芸人たちのエッセイが赤裸々すぎ

いま、ただ笑えるだけじゃない「芸人エッセイ」が大評判に!今回は、オードリー若林の「ナナメの夕暮れ」、南キャン山里の「天才はあきらめた」、「阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし」、マシンガンズ滝沢の「このゴミは収集できません」をご紹介します。

更新日: 2018年11月17日

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この記事は私がまとめました

もやもやを抱えた大人たちが絶賛…!

著:オードリー・若林正恭

若林さんが36歳からの3年間に書いたエッセイ集。発売から2週間で10万部を売り上げ、重版に次ぐ重版となっているベストセラー。

「芸人が書いたエッセイなんて、どうせ大したことないでしょ」などとナナメに見ている人にこそ、おすすめしたい一冊である

「飯なんてなんでもいいと思っていること」「表参道とか六本木を歩くと吐き気がすること」「イルミネーションに感動したことがないこと」

スターバックスで注文の時に「グランデ」と言えない話。「グランデとか言って気取っている自分が嫌だ」

「他人の目を気にする人は...心の中で他人をバカにしまくっている、正真正銘のクソ野郎なのである。その筆頭が、何を隠そう私である」

若林さんの「ナナメの夕暮れ」自信がない人の思考回路を論理的に書いてて名著

オードリー若林の #ナナメの夕暮れ 読みはじめて自分の話かと思うくらいの内容でびっくりしすぎてる。ため息出る。私よりちょっと年上だから悩んで答えが出てるから、お手本のよう。

オードリー若林正恭の「ナナメの夕暮れ」、まだ“まえがき”しか読んでないのに号泣。

昨日というか今日未明の眠れないときに買ってあったナナメの夕暮れを読み始めた。ひねくれ者の心への寄り添いっぷりがすごい。若林さんのエッセイは本当に好き。

他にも、話題のエッセイがこちら

著:南海キャンディーズ・山里亮太

誰もが知る売れっ子芸人山ちゃんの「売れる前」についてのエッセイ集。ダークで不遇の時代の生活が、赤裸々に語られてる。

山里亮太は2度コンビを解散している。お笑いに対するストイックさが度を超しており、苛立ちを相方にぶつけていたのが原因だった

「劣等感が最高のガソリン」「嫉妬の化け物」「どんなに悔しいことがあっても、それをガソリンにして今日も爆走」

「嫉妬の化け物」っていかにも山ちゃんっぽい言い方…!

ストイックな生活の記録はもちろんのこと、途中で読むのをやめたくなる、山里がしてきた歴代相方へのひどい仕打ちなど、すべてを赤裸々に書いた

同期にはキングコングがいた。19歳という若さでNSC在学中に賞を獲るという快進撃に、講師も「今年はキングコングが出たからええやん」と漏らすほど。ふざけるな!とネタを書きまくった

天才はあきらめた 山里亮太 南海キャンディーズ山ちゃんの芸人人生とその哲学。 自身の弱さやクズっぷりを赤裸々に語っているのがと印象的。ここまで曝け出せることに、軽く嫉妬すら覚えるレベル。 自分の弱さを前に出す強さ、それが自分に必要なことだと感じた。 #読了 #読書好きな人と繋がりたい pic.twitter.com/9Kf0fBIjHZ

疲れたアラサーたちに大好評なのが…

著:阿佐ヶ谷姉妹

独特のユーモアセンスで大人気の阿佐ヶ谷姉妹が、2人で交互に書いたエッセイ集。現在4刷と重版が続いており大好評。

「地味な暮らしをしてる人の本ってなかなか見たことがなかったので。私たちも飾っても仕方ないしと思って、正直に地味なことを書きました」

近所の中華屋さんとの交流や、えりこさんの忘れ物グセや無駄遣い、みほさんのツンデレ、変なYouTube見るところ……この暮らしいいなあ

こんなに言っちゃっていいの!?と思うほどの飾らないエッセイ。

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