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韓流スター級の人気「脱北者ユーチューバ―」が話す北朝鮮の真実

脱北者がユーチューバ―となり話をする「脱北者ユーチューバ―」が韓国で大人気になっているようです。

更新日: 2018年11月16日

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■脱北者

2018年に韓国に入国した脱北者の数は9月末の時点で808人。昨年1年間では1127人。決して少ないとは言えない

北朝鮮側では韓国への亡命者を「越南逃走者」と見做しており、祖国を裏切り自分ひとり生き延びようとした「この世でもっとも汚くて憎むべきくずの中のくず」と最大級の反逆者とされている

■脱北に失敗すれば収容所に送られる

家族単位で集団脱北する場合、当初か韓国行きを目的としたケースも多く、3家族は、政治犯扱いとなり、収容所送りの可能性もある

会寧(フェリョン)で保衛省(秘密警察)の拷問を受けた。その後、清津(チョンジン)の強制収容所に4カ月入れられた。

北朝鮮の元党幹部一家が脱北してラオス経由でタイに向かう途中の雲南省で逮捕され、北朝鮮に強制送還される途中で毒を飲み、全員が死亡する悲劇的な事件が起きている。

■そんなリスクを冒して韓国に亡命した人が「脱北ユーチューバ―」として活躍している

ここ数年、韓国で脱北者のユーチューバーが現れはじめている。

配信は北にいた頃の経験をもとに、視聴者からの質問に答えていくスタイルで、「収容所の中でセックスはできるのか?」「不倫はあるのか」といったエロ事情から、「父親が息子の肉を食べた」という凄絶なものまで

■韓国で大人気になっているようだ

元北朝鮮住民自身による語り口はメディアで報じられる内容よりもリアリティがあり、それぞれ数万人から数十万人のチャンネル登録者がいる

アフリカTVの累積視聴者数は3カ月で28万人超、YouTubeに上げた脱北経緯についての動画は120万アクセスを記録。

北朝鮮の両江道・恵山市出身の彼女は現在、YouTubeのみならずテレビやラジオにも出演、愉快なトークを繰り広げている。

ユーチューブ以外でも活躍している方がいるようです。

■そんな大人気の脱北者ユーチューバが語った北朝鮮の真実とは

星がよく見える 北朝鮮では天の川や流れ星が毎日観ることができたが、韓国ではほとんど観ることができないと語った。

赤いクレヨンを油で溶きながら「北にいる時は、ごま油でやってて臭かった」と言ったり、「描けない!」「痛い!」などと言いながら木串のアイラインを解説する

北朝鮮はテレビを観る人が少なく、本も読まず、スマホもいじらないため視力が非常に良い。更に空気も澄んでいて遠くまで見ることができる

北朝鮮では年に1回、駆虫剤を飲む・回虫は最大でボールペンくらいの太さ・シラミもわくので洗濯用洗剤で全身を洗っていた

「私は女性なので話すのは迷ったのですが……話しちゃいます!」と照れながら、喉に違和感を覚え、引っ張り出したら回虫だったという話まで披露

北朝鮮で流通している韓流ドラマや映画のソフトには、中国で売られている正規品と、違法ダウンロードサイトからコピーした海賊版があるが、正規品の方が高く売られている

■日本でも脱北ユーチューバ―は認知されつつあるようだ

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