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この記事は私がまとめました

ozoneboyさん

はじめに

先日、奥歯が虫歯で痛み出したので歯医者に行き、虫歯の治療をしたんですけど、治療の各フェーズごとに何をされているのかがわからなくて不安になってしまったのでしらべてみました。

虫歯の症状と治療方針

治療してもらった時点で何もしなくても歯に痛みがある状態で、歯髄炎(C3)の状態でした。レントゲンを撮り、神経まで除去する治療を行うことを告げられました。

治療1 麻酔を打つ

小さい注射針のようなもので、ターゲットの歯の歯茎部分に麻酔を打ちます。多少チクっとした痛みを感じますが、我慢できる範囲でした。

治療2 歯を大胆に削る

例の嫌な音とともに、歯が削られていくのが何となくですがわかります。ドリルの先端から削りながら水が出ているようなのですが、歯の削りカスを含んだ水がのどに溜まってしまい、誤飲すると変な味がします…。

治療3 神経を除去する

治療していて一番謎だったのがこの過程でした。「神経をとります」と言われるんですが、何をされているのかまったくわからず、不安な気持ちで時間だけがすぎていく…。
感覚的には削った歯に謎の器具をグリグリ押し付けられて、電子音が「ピピピピッ」と鳴ったら今度は力ずくで引き抜かれる感じです。

調べていて見つけたのがこの画像。

この針金みたいなやつで歯の神経を引きずり出すらしいです。
「ファイル」って名前みたいです。
そして、例の電子音が鳴るのは、針金の先端が神経の最深部に到達したことを知らせるために鳴ってるということです。

治療4 詰め物で穴を埋める

最後に穴を埋めるのですが、「光重合レジン」という樹脂を使っているみたいです。
最初は柔らかいのですが、紫外線を当てることによって硬くすることができるんです。
なので、歯の穴をこの樹脂でふさいだら、特殊な機器で紫外線を当てて固くするんですね。
紫外線の量が十分当たったら「ピピピピ」と知らせてくれる便利な機器らしいですよ。

まとめ

以上が、歯医者で口を開けているときに行われていることの実態でした。
こを知っていれば、次の治療からは少しは不安が薄れると思います。
頑張って虫歯を完治させましょう。

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