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観るべきはこれ!今月発売の洋画DVDまとめ【2018年12月】

2018年12月に発売となる映画DVDの中で、オススメの洋画をまとめました。(30年後の同窓会、ビューティフル・デイ、7号室、ジュラシック・ワールド/炎の王国、バトル・オブ・ザ・セクシーズ、ロンドン人生はじめます、マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー)

更新日: 2018年12月12日

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この記事は私がまとめました

sryamaさん

★30年後の同窓会

監督 リチャード・リンクレイター

キャスト
ラリー・シェパード:スティーヴ・カレル
サル・ニーロン:ブライアン・クランストン
リチャード・ミューラー牧師:ローレンス・フィッシュバーン

妻に先ただれたドクは、戦死した息子を連れ帰る旅に30年間音信不通だった友を誘った。古い友との旅で、3人の人生が再び動き出す――。

【30年後の同窓会】 リチャード・リンクレイター監督の会話主体のロードムービーと言えば『ビフォア・サンライズ』。恋の始まりの男女の旅も勿論いいけれど、このおじさん3人旅も渋くていいな。旧友同士の飾らないおしゃべりをずっと聞いていたい感じ。もう一度観たいかも…最後はじんわり、しみました pic.twitter.com/5MlroIA7VM

『30年後の同窓会』 同窓会の話ではない(笑) 戦死した息子の遺体を運ぶ父親と、かつての海兵隊の友人のロードムービー。 ほぼ3人の会話のみで進行するためやや単調にも感じるが、ユーモラスな会話の裏にあるベトナム戦争のトラウマや喪失感が切ない。 初めての携帯電話にはしゃぐ彼等が良かった。 pic.twitter.com/Ab4WZ3viia

#まちゃお802 【30年後の同窓会】アメリカ版と日本版のポスターを比べてみると、観客に受け取って欲しいメッセージが違うのかなと。この映画アメリカがベトナム以降世界中で行なってきた戦争の犠牲者への鎮魂歌なのです。日本の観客にはその事を表に出さない宣伝方針か。いやー素晴らしい映画でした。 pic.twitter.com/K67ORj1RDf

★ビューティフル・デイ

監督 リン・ラムジー

キャスト
ジョー:ホアキン・フェニックス
ジョーの母:ジュディス・ロバーツ
ニーナ・ヴォット:エカテリーナ・サムソノフ

元軍人のジョーは行方不明の捜索を請け負うスペシャリスト。ある時、彼の元に舞い込んできた依頼はいつもと何かが違っていた。

『ビューティフル・デイ』 画と音楽で物語を紡ぐ「映画」という芸術の極地とも言える作品。 ホアキン・フェニックスの凄まじさは流石。過去の亡霊から逃れられず、その肉体に絶望と嘆きを充満させる。 しかし思わぬところで 「今日は、いい天気よ」と光が差す。 それが救いであったと願いたい。 pic.twitter.com/kVmM6s3nLQ

『ビューティフル・デイ』観た。 不条理劇として満点。人を救おうとするほど、人が死んでいく感じ。You Were Never Really Hereなんだけど、それでも天気は良い。だから人生は美しい。 pic.twitter.com/R7LIGwFieS

『ビューティフル・デイ』鑑賞。失踪した少女の行方を追う元軍人を描いたリン・ラムジー監督作品。夜の都会をこれほどスタイリッシュに切り取ったハードボイルドは『ドライヴ』以来。悪い夢の中を彷徨うような世界観に痺れた。ジョニー・グリーンウッドの音楽を全身に浴びる快感は言葉にできないほど。 pic.twitter.com/LUxdBsL4Ig

★7号室

監督  イ・ヨンスン

キャスト
テジュン:D.O.
ドゥシク:シン・ハギュン

ドアをこじ開けたい店員と、開けられたら困る社長は、“秘密の小部屋"をめぐる壮絶な攻防戦に突入する──!!

韓国映画『7号室』@RoomNo7_JPは経済映画だと思った。笑いながらもチクチクくるお金のディテール。しかし手放した後に残る何かを撮ろうとしていて良かった。シン・ハギュンに比べディオ(EXO)は表情の起伏は少ないが、眼の力やたたずまいで伝わる。まさに「ドキュメンタリーのような役者」! pic.twitter.com/uNgyWKxk9C

7号室円盤化今知った買いまーす‍♀️ すげえ面白かったから絶対買う‍♀️

『7号室』客の入りが悪い個室DVD屋の店主とバイト。それぞれが7号室に隠し物をしたために2人の攻防戦が始まる。コミカルな演技にクスッとしつつ、どつしても、生きるのってつらいなぁと思ってしまった。ディオは『兄貴〜』の弟役やった子か。いい演技するなぁ。

★ジュラシック・ワールド/炎の王国

監督 J・A・バヨナ

キャスト
オーウェン:クリス・プラット
クレア:ブライス・ダラス・ハワード
ヘンリー・ウー:B・D・ウォン

あの大惨事から3年――「ジュラシック・ワールド」は、今や恐竜たちがたくましく生き抜く、野生の島へと姿を変えていた。しかしある日、島内で巨大な火山噴火の予兆が観測される。

ジュラシック・ワールド/炎の王国鑑賞!今までのジュラシックシリーズの中でも1番人間のエゴや醜悪な面が強調されてたように思う…禁断の果実に手を触れてしまった人類にとってあの結末はまさに決まりきっていた未来だったのかもと腑に落ちるラストだった 続編が楽しみ #映画好きと繋がりたい pic.twitter.com/tVQL6uaKYf

ジュラシック・ワールド 炎の王国 前作は自然の中での戦いだったのに対し、今回は屋敷の中での戦い。オーエンはいつにもなくかっこいい!ブルーが今回も活躍!ティラノサウルスはやはり最強 pic.twitter.com/rsBMQIkeFJ

「ジュラシック・ワールド 炎の王国」様々な恐竜たちと一緒に火砕流から逃げるシーンが彼らの太古の絶滅の場面のその只中に放り込まれたように感じて面白い、と同時に酷く悲しくもなる。プラキオサウルスの煙の中のシルエットがとても切ない。あら、ジェフ・ゴールドブラム! #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/eYD4HB6y7P

★バトル・オブ・ザ・セクシーズ

監督 ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス

キャスト
ビリー・ジーン・キング:エマ・ストーン
ボビー・リッグス:スティーブ・カレル
マリリン・バーネット:アンドレア・ライズブロー

1973年に女性テニス選手ビリー・ジーン・キングと当時55歳になっていた往年の男性テニス選手ボビー・リッグスの間で行われた「性別間の戦い」という「男女対抗試合」が描かれる。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ、え凄い、めっちゃいい、めちゃくちゃいい!!!!!号泣して最後は画面を観られなかった… もっとこう「女が男性至上主義を打ち負かす!」みたいな分かりやすい映画かとおもってたら全然違った、全方位に丁寧な丁寧な話だった、すごい凄いよ…いいよ…

バトル・オブ・ザ・セクシーズ、シネマート心斎橋で観てきました。 すごい良かったなあ、、終わったあと、ロッカールームじゃなくてトイレで泣きました。 それから、ほんとに戦わないといけないものは何かとか、ちょっと考えた。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ、超絶大傑作。なかなかにひねったタイトル。男性主義者vsフェミニストの"世紀の対決"。理不尽な扱いへの怒り、やるせなさすら、ド派手なショーに吸い込まれていく。それでも彼女は戦う。コートに響く、ボールの弾ける音がエキサイティング!耳に残る音楽もグッド。 pic.twitter.com/XB2Wo3lHdY

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