知らなかった…!やりがちな「乾燥対策」の落とし穴

これからの季節、気になるのがお部屋の乾燥!すでに対策をしているという方もいると思いますが、ちょっと待って!その対策で本当に大丈夫?今回は「加湿器」を使う時にありがちな落とし穴についてまとめました。使い方を間違えると「過加湿」などの問題が…

更新日: 2018年11月18日

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この記事は私がまとめました

定番の乾燥対策と言えば「加湿器」ですが…

とにかく加湿!と思っているとカビやダニが喜ぶ環境を作ってしまうことを忘れないでほしい

衛生的にも…

乾燥が肌にダメージを与えることの一方で、実は加湿のしすぎ(過加湿)も肌にダメージを与える

身体的にも悪影響が。

過加湿に陥るNG習慣が超ありがち

寝るときは布団の中に入るため、暖房を消して加湿器だけつけるという方も多いと思いますが…

寝るときはエアコンと共に加湿器のスイッチも切るか、タイマーで調整しましょう

なぜかというと?

湿度が高すぎると、空気に溶けきれない水蒸気が結露してしまう

過加湿によって結露で発生したカビなどがエアコン、加湿器の使用で室内に充満するといった負のサイクルが生まれることも

キッチンシンクで水を使用したり鍋やポットから蒸気が広がったりと、料理をする中で自動的に部屋の湿度を高めている

「湿度コントロール機能を持つ加湿器を選ぶ」「煮炊きを始めたら加湿器は控える」「24時間換気システムのスイッチは切らないようにして常に空気の入れ替えをする」

このあたりを押さえておけば、過加湿の心配はかなり低くなるんだとか。

加湿器を「置いてはいけない場所」も

蒸発する時間もなく床に落ちてしまうといった事になり床がびちゃびちゃになってしまいます。つまりは霧が空気中を飛んでいる間に蒸発させるようにしないと床が濡れてしまう

外壁に面している場所に加湿器を設置すると、吹出口から出た湿度の高い空気が急激に冷やされて、結露の原因に

エアコンの暖気が直接加湿器に当たるようなところに置いておくと湿気が暖気に運ばれてしまうため加湿器本体が乾燥状態になり湿気を次々に出すように

換気扇や出入り口等、空気の出入りが激しい場所は避けて加湿器を置くようにしましょう

時には、部屋を乾燥させる時間が必要

冬に40坪程の家の中で4人家族が生活すると1日に6.7kgの水が発生するという試算があります

晴れた日はしっかり室内の換気を行うこと。これを行うことで、ダニが生きづらいところまで室内の湿度を下げることができる

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