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子供から大人まで楽しめる!懐かしのおもちゃがシンプルで面白い

懐かしくてまた遊びたくなっちゃう、そんな昔に流行ったおもちゃをまとめてみました。どれも遊び方はシンプルですが、子供から大人まで楽しめるものばかりです。

更新日: 2018年11月20日

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syuzokuさん

▼1930年頃からあった?!

1930年頃にばねの付いたポゴスティックが「スポオツヂャンプ」として発売。その後、1957年頃にポゴスティックが「ホッピング」として発売される。
また1980年頃にバンダイから「スカイホッピー」が発売。

このホッピングは体重制限35キロぐらいまでとの事ですが、バネは固めで65キロの大人が乗っても軽く遊べたぐらいしっかりした造りで長持ちしそうです

▼階段を降りていく様が見ていて楽しい!

リチャード・ジェームズ氏が開発して1945年に特許を取得した商品であり、アメリカ合衆国で人気を博した。
またトムボーイという呼び方もあり、階段から落として遊ぶ。

構造的に頑丈で伸びっ放しとか変形はしません。本を重ねて階段を作り遊んでいます

小さいこどものおもちゃとしてもいいんじゃないかと思います。工夫次第でいろいろ楽しめますよ☆

▼野球盤と言えばやっぱり消える魔球!

初代・野球盤は1958年に発売。
野球盤 ライブスタジアムは電光掲示板が搭載されているだけでなく、「消える魔球」はもちろんのこと、ミニゲーム などもある。

野球盤としての基本性能は、球種も増え充実。何より夢の「電光掲示板」が楽しく、アナウンスの声が臨場感を高めています

電光掲示板はミニゲームもできるのでそれもうれしいようです。野球のルールの勉強にもなるのでとってもいいおもちゃです

▼シンプルながら頭を使う!

初代は1973年に発売され、当時の商品名は「生き残り頭脳ゲーム」。
穴のあいた盤に4種類の玉を並べ、バーをスライドさせて玉を落としていくゲーム。

ルールは簡単ですが、頭も使うし、盛り上がります!

このようなアナログは物理的に目の前のものが動く!落ちる!所にドキドキ感があるんです!

▼1台で21種類のゲームが遊べる!

1980年代に「ゲームロボット丸」が発売。その後、「ゲームロボット」シリーズとしていくつも発売されている。
「ゲームロボット21」は10色のカラーボタンを使用し、21種類のゲームで遊べる。

21種類のゲーム数があり、記憶力・計算力・集中力など能力アップ間違いなし!!

▼連射ブームを巻き起こしたシューティングウォッチ!

連射測定器付時計「SHOOTING WATCH」は1987年に発売され、空前の連射ブームを巻き起こした。連射と言えば高橋名人ですよね。

指の運動にもなるし自己記録を更新したときの満足感が良い

所持している事がゲーマーの証、最低条件。そんな風に思えるアイテム

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