1. まとめトップ

iPS細胞の研究ここに極まれり!がんへの攻撃力を最大に高めたキラーT細胞で癌は壊滅する!?

IPS細胞の研究が進んでいますが、遂にがん治療の研究も大きく前進したようです。がんへの攻撃力を最大に高めたキラーT細胞が可能になり、がんに多大なダメージを与える事が可能になるようです。今後の臨床実験次第ですが、これは期待したいですね。

更新日: 2018年11月18日

1 お気に入り 902 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

癌は恐ろしい病気です。

がんは、全身のあらゆる場所に発生する可能性があります。胃や肺、肝臓などの内臓はもちろん、血液や骨、皮膚などにできるがんもあります。
がんの名前は一般的に、「胃がん」や「肺がん」などのように、最初にできた部位の名前をとってつけられます。なかには「脳腫瘍」や「白血病」など、「がん」という言葉がつかないものもありますが、脳腫瘍は脳にできるがん、白血病は血液のがんで、いずれもがんの仲間です。

唯一心臓だけには出来ないらしいです。

初期症状が無いために、癌であることに気が付かずにそのまま放置していると、癌が進行し悪化していくことによって深刻な状態へと発展してしまう病気です。

癌細胞は誰にでも存在します。悪性になるか良性になるかなんです。

国立がん研究センター がん情報サービスがまとめた最新がん情報によると、がんで死亡する人は年間約37万例、そして約86万例が新たにがんと診断されているという。具体的には、2014年にがんで死亡した人は368,103例(男性218,397例、女性149,706例)、2012年に新たに診断されたがんは865,238例(男性503,970例、女性361,268例)であった。

がんの死因が日本ではトップなわけです。恐ろしい!!

そんな中、iPSから対がん免疫細胞を作製された

人のiPS細胞から、がんへの攻撃力を高めた免疫細胞「キラーT細胞」を作製したと、京都大などのチームが発表した。

これまでのT細胞の研究から、より質の高いキラーT細胞を誘導するにはDP胸腺細胞というキラーT細胞の前駆細胞を経る必要があることが示唆されていました。

本研究で研究グループは先ず、DP胸腺細胞を経て質の高いキラーT細胞を誘導する新たな手法を確立しました。

京大iPS細胞研究所が保管するiPS細胞を使うことで、短期間で多くのキラーT細胞をつくることができる。今後、実際の患者に使う臨床試験の準備を進めるという。

人の体内では、絶えずがんが生まれているが、キラーT細胞を含む免疫細胞が攻撃することで、健康を保っている。だが、がんが免疫のしくみを回避したり、免疫細胞の攻撃力が弱まったりするとがんが増殖し、発症すると考えられている。

原因に介入したわけです。

癌に画期的な効果がある!?

その後、キラーT細胞のもととなる細胞の状態に変化させて増殖。ステロイドホルモンなどを加えて培養し、がんを攻撃する高品質のキラーT細胞をつくった。人のがんを再現したマウスに注射したところ、何もしない場合に比べ、がんの増殖を3~4割に抑えられた。

長生きできる人も増えちゃう?

ぐ。一方、今回の方法は免疫の攻撃力を上げることで、がんの治療をめざす。チームの金子新・京大iPS細胞研究所准教授は「従来の免疫療法が効かない患者への治療法や、併用して使う選択肢にしたい」と話している。

様々な意見がある

おお、すごい! iPSから対がん免疫細胞を作製 京大などが発表 (朝日新聞デジタル) - horiemon.com/news/2018/11/1…

iPSから対がん免疫細胞を作製 京大などが発表(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 素晴らしい、京大! こういった研究成果の積み重ね、広がりが日本を元気にする。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-…

いけいけ、どんどん。快進撃が期待できますね! iPSから対がん免疫細胞を作製 news.yahoo.co.jp/pickup/6303525

iPSから対がん免疫細胞を作製 京大などが発表(朝日新聞デジタル) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-… #Yahooニュース …こういう研究を世界に知らせるには、万博が効果高そう。 iPSの山中教授はパリで大阪万博プレゼンもしてますし。 r.nikkei.com/article/DGXMZO… 大阪万博が日本のアピールの機会になる

#ips 次々と凄いね‼️ ベーチェット病の治療に❤️というのはまだかなまだかなー❤️ その前に❤️そういえば私の癌が確定したら治験できるのかな? iPSから対がん免疫細胞を作製 京大などが発表:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASLCH…

1 2