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時代劇エンタメから原発事故作品まで!「新作映画」情報まとめ

注目の「新作映画」情報5作品のまとめ。佐藤浩市×渡辺謙『Fukushima 50』、佐藤健×小松菜奈『サムライマラソン』、野村周平×ANARCHY『WALKING MAN』、ドキュメンタリー『世界でいちばん悲しいオーディション』&『牧師といのちの崖』。

更新日: 2018年12月09日

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aku1215さん

◆『世界でいちばん悲しいオーディション』(2019年1月11日公開)

新人アイドルオーディションをドキュメンタリー映画化、『世界でいちばん悲しいオーディション』公開決定&メインビジュアル解禁 billboard-japan.com/d_news/detail/… pic.twitter.com/sQX8uDyF89

奇抜なプロデュースで話題を巻き起こし、本年のレコード大賞新人賞にも輝いた“BiSH”を擁する音楽事務所「WACK」。同事務所主催のアイドルオーディション合宿を、気鋭のドキュメンタリー監督・岩淵弘樹がメガホンを撮り映画化。

歌、ダンス、マラソン、スクワット対決、人生ゲーム、ニコニコ生放送の24時間配信といった試練や、毎晩行なわれる脱落者発表に臨む様子が描かれる。

世界でいちばん悲しいオーディションってすごい響き。でも、確かにしっくりくる。(ニコ生でしか見てないけど)

「世界でいちばん悲しいオーディション」早く観たい!てか、絶対に泣く pic.twitter.com/2EcwsIJDU5

◆『牧師といのちの崖』(2019年1月公開)

和歌山県の観光名所・三段壁で自殺志願者たちを救う活動を続けている牧師の藤藪庸一に密着したドキュメンタリー。

藤藪と彼らとの対話を通して、若者たちの生への低い肯定感やコミュニケーション不全、希薄な人間関係など、現代の日本社会が抱える問題が浮かび上がり、生きる意味とは何かを問いかけていく。

2019年1月公開予定『牧師といのちの崖』試写感想。自殺志願者たちを救う活動を続ける牧師・藤藪庸一さん@yabiumiを追ったドキュメンタリー……なんだけど、彼が関西弁で時には厳しい言葉も投げかけていて良い意味で牧師っぽくないはキレイゴトで済まさない強い意思を感じる(ラストが特に)。 pic.twitter.com/HBRW1jcDNs

『牧師といのちの崖』を観る。和歌山県白浜町、三段壁は自殺の名所。そこで、自殺志願者600名を救助してきた牧師と、牧師が経営する自立支援を兼ねた弁当屋での出来事をカメラが追う。衝撃のラストは、この問題の難しさを観るものに投げかけている。

◆『サムライマラソン』(2019年2月22日公開)

佐藤健が、日本のマラソンの発祥とされる史実・安政遠足(あんせいとおあし)に基づく土橋章宏の小説を映画化する『サムライマラソン』(2019年2月22日公開)で主演を務める。

物語の舞台は幕末。迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるために、十五里(約58キロメートル)の山道を走る遠足を開催する。しかし、この動きが幕府への反逆とみなされ、藩士不在の安中藩に刺客が送り込まれる。

佐藤が演じるのは、幕府のスパイとして藩に潜入する忍びという裏の顔を持つ侍。共演に小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己ら。

「ラストエンペラー」のジェレミー・トーマスと「おくりびと」の中沢敏明が企画・プロデュースを手がけ、「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」のバーナード・ローズがメガホンを取った。音楽はフィリップ・グラス、衣装デザインはワダエミが担当する。

予備知識はあったけど改めてすごい面々…こんな大勢いて好きな人しか出ていない…((((;゚Д゚))))ガクガク しかも健さん…私待望の忍びっ!! 佐藤健ら日本映画界代表×アカデミー賞受賞製作陣!「サムライマラソン」19年2月公開(映画.com) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-…

◆『WALKING MAN』(2019年公開)

野村周平がANARCHYの監督作で主演、ラップで這い上がる青年描く「WALKING MAN」(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/3081… #野村周平 #ANARCHY pic.twitter.com/15tkxifyPM

野村周平が主演し、カリスマラッパー・ANARCHY(アナーキー)が映画監督に初挑戦する「WALKING MAN」が、2019年に公開される。

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