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佐藤健が忍び役『サムライマラソン』も!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)4作品のまとめ。佐藤健×長谷川博己ほか主役級揃いの豪華キャスト『サムライマラソン』、博多華丸×富田靖子『めんたいぴりり』、安田顕×倍賞美津子『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』、高橋一生×川口春奈『九月の恋と出会うまで』。

更新日: 2018年11月23日

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aku1215さん

◆『めんたいぴりり』(2019年1月18日公開)

辛子明太子を日本で初めて製造、販売した「ふくや」の創業者・川原俊夫をモデルに、2013年に放送された同名テレビドラマの劇場版。ドラマ版同様に主人公を博多華丸、その妻を富田靖子が演じる。

戦後の混乱期を乗り越え、昭和30年代を舞台に、明太子「ふくや」の創業者・川原夫婦がモデルの海野俊之(華丸)・千代子(富田)夫婦により、辛子明太子が福岡の代表的な惣菜となるまでを、笑いと涙と人情を交えて描いた。

博多大吉、中澤裕子、高田延彦、吉本実憂、柄本時生、田中健、でんでんもキャストに名を連ねる。監督の江口カン、脚本担当の東憲司はドラマ版から続投した。

YouTubeで公開された予告編には、俊之が「うまーか明太子ば作って、みんなば幸せにしたかとです!」と夢を語る様子を収録。

今回の解禁に併せて、華丸がコメント。「やれることはやりました! 出せるもんは出しました! もう鼻血も出ません!」と手応えを明かし、「みなさんのお口に合えば幸いです。2019年のお正月、数の子代わりに召し上がれ」とメッセージを送っている。

◆『サムライマラソン』(2019年2月22日公開)

佐藤健が、日本のマラソンの発祥とされる史実・安政遠足(あんせいとおあし)に基づく土橋章宏の小説を映画化する『サムライマラソン』(2019年2月22日公開)で主演を務める。

物語の舞台は幕末。迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるために、十五里(約58キロメートル)の山道を走る遠足を開催する。しかし、この動きが幕府への反逆とみなされ、藩士不在の安中藩に刺客が送り込まれる。

佐藤が演じるのは、幕府のスパイとして藩に潜入する忍びという裏の顔を持つ侍。共演に小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己ら。

「ラストエンペラー」のジェレミー・トーマスと「おくりびと」の中沢敏明が企画・プロデュースを手がけ、「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」のバーナード・ローズがメガホンを取った。音楽はフィリップ・グラス、衣装デザインはワダエミが担当する。

それぞれの思いを胸に走る侍の姿や、剣術アクションなど、スポーツ、アクション、ドラマの要素が盛り込まれた、幕末エンターテインメントの片鱗を確認することができる。

◆『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(2019年2月22日公開)

家族の絆を描いた宮川サトシの自伝エッセイ漫画を「さよなら渓谷」「日日是好日」の大森立嗣のメガホン、安田顕主演で実写映画化。

がんを告知された母・明子と主人公サトシが過ごした最期の時間や葬儀、その後の日々が描かれている。

サトシを安田が演じ、明子役で倍賞美津子が出演。サトシの恋人・真里に松下奈緒、サトシの兄・祐一に村上淳が扮する。そしてサトシの父・利明役には石橋蓮司がキャスティングされた。

サトシと明子が過ごしてきた日々が切り取られていく中、母へのがん宣告を聞いたサトシが「ガーン」とつぶやく姿や、「医者がなんと言おうとさ、俺がいるから大丈夫だよ!」と力強く母を励ますさまが収められた。

サトシが裸で滝行をする様子や絶叫しながら海に走っていく姿も。サトシの恋人・真里役の松下奈緒、サトシの兄・祐一役の村上淳、サトシの父・利明役の石橋蓮司も登場する。

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