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意外と知らない…“クリスマス”の基礎知識・雑学をチェック!

街はそろそろクリスマスの雰囲気に…クリスマス前に、クリスマスについての基礎知識を頭にいれておきましょう!

更新日: 2018年12月20日

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Gunsoさん

クリスマスにむけた準備!

地元の駅(三つ以上ある)では、どこも既にクリスマス仕様の飾り付けとかイルミネーションとかやってるんですが、それは…。

クリスマスというイベントに便乗してわたしはクリスマスケーキが食べたい、誰と過ごすとかクリスマスパーティーだのなんだのはさておきわたしはケーキが食べたい

クリスマスまでには何としてでも好きな子に告白して彼女つくる!!!!

クリスマスについての雑学などをまとめてみました。

“クリスマス”ってそもそも何?

クリスマスは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭である。

12月25日がイエス・キリストの誕生日と思われていますが、実は誕生日は不明。

誕生日については古代よりさまざまな研究がなされていて、12月25日が誕生日と宣言した偉い人もいます。

確かなのは、12月25日は「誕生を祝う日」ということです。

Christmasの語源

古い英語表現の
Christesmaesse=Christ’s mass(キリストのミサ)から来ています。

また、クリスマスはよく「Xmas」と省略されますが、この「X」はギリシャ語でキリストを表す語の最初の文字が元になっています。

16世紀からこの表現が使われ始め、一説によれば「Christmas」 という単語が持つ宗教的な意味合いを無くす目的があったそうです。

なぜ「クリスマスツリー」を飾るの?

クリスマスツリーを飾る習慣は、ドイツで始まったと言われています。キリスト教の教えを見せる劇の中で、エデンの園のリンゴをつるした樅の木が使われました。

やがてこの木に命のパンがつるされました。(命のパンはイエス・キリストを示す)
これがクリスマスツリーの始まりだといわれています。

ツリーに使われる木は常緑の針葉樹で、日本ではモミの木やエゾマツなどが使われます。一年中緑の葉を茂らせる木の様子は、“強い生命力”、ひいては“永遠”を表しています。

ツリーの一番上に飾る星は、キリストが生まれた場所へ東方の博士(賢者)を導いた、“ベツレヘムの星”を表しているんですよ。

「サンタクロース」ってダレ?

サンタクロースのモデルは諸説ありますが、カトリック教の聖職者・ニコラウス(ニコラス、ニコラオス)がその一人です。
彼は恵まれない人たちに贈り物をしたり、無実の死刑囚を救ったりと、人々に崇められるような行いをしていました。

1957年にはグリーンランドに「グリーンランド国際サンタクロース協会」が設立されました。
協会が認定する公認サンタクロースは世界中にいて、世界サンタクロース会議を催したり、クリスマスに自宅で過ごすことができない子どもたちを訪問したりしています。

日本でも、誰でもサンタクロースになれる「チャリティーサンタ」という活動がNPO法人によって行われています。

サンタの衣装はどうして赤と白なの?

実は昔は、サンタクロースのイメージというのは決まっておらず、体つきも服装もさまざまでした。

アメリカの聖書学者クレメント・クラーク・ムーアの詩の中で、始めて今のような姿に描写され、それをトーマス・ナストという画家が絵にしたことから、一気にサンタクロースのイメージは固まっていきました。

そして、このサンタのイメージを広く一般に定着させたのは、コカ・コーラの宣伝でした。
20世紀半ば、愛敬満点のサンタが登場する広告が、クリスマス時期になると雑誌などをいろどり、赤と白の衣装のイメージは多くの人の心に刷り込まれました。

なぜサンタは子どもたちにプレゼントを配るの?

「クリスマスプレゼント」はニコラオスが金貨を分け与えたことに由来しています。

その際に、窓からこっそり金貨を投げ入れようとしたところ、窓が開いていませんでした。
そのため、煙突から家の中に落とすと、金貨が丁度暖炉に干してあった靴下の中に入ったと言われています。

クリスマス・カラーの由来


キリストが生まれたときに次々に実を結んだという言い伝えのあるリンゴの実や、ヒイラギの実の色。キリストが十字架で流した血の色を象徴します。

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