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KimifusaAbeさん

【サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群】

サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群(サンクトペテルブルクれきしちくとかんれんけんぞうぶつぐん)は、ロシアの都市サンクトペテルブルクの中心部およびその郊外の建造物を含むユネスコの世界遺産の登録物件。

これらの建築遺産は、バロック様式・新古典主義にロシア文化が融合したものとして特徴づけられる。

血の上の救世主教会。物騒な名前なのはここで皇帝アレクサンドル2世が暗殺されたから。内装の美しさはさすが。ロシア正教教会の屋根はなんで玉ねぎ型?と聞いたら一説には雪が積もらないようにと。だったら日本の豪雪地帯の屋根も玉ねぎにしたらさぞラブリーだろうと思いますた。 pic.twitter.com/TsrHbhaXT7

血の上の救世主教会のイコン✨☦️ #Россия #СанктПетербург #ХрамСпасанаКрови #Икона pic.twitter.com/gcBilxAUev

【キジー・ポゴスト(キジ島の木造教会建築)】

ロシア木造建築の最高傑作キジ島にそびえ立つ教会群。顕栄聖堂(プレオブラジェンスカヤ教会)、生神女庇護聖堂(ポクローフスカヤ教会)、鐘楼。1990年に世界遺産に登録。 pic.twitter.com/u9qlEd6W5d

キジ島(キジとう、キジー島、キージ島、ロシア語: Кижи)は、ロシア連邦カレリア共和国のオネガ湖に浮かぶ島。キジ島は、ロシア正教会の美しい木造教会建築群で知られる。1960年、島全体が木造建築の特別保存地区に指定され、ロシア全土から様々な木造建築が移築された。1990年、これらの建築群がユネスコの世界遺産に登録された。ロシアでも有数の観光地である。

キジ島へはペトロザヴォーツクから高速船で行くのが一般的である(1時間強。冬季はオネガ湖が氷結し運休)。

【モスクワのクレムリンと赤の広場 】

『モスクワのクレムリンと赤の広場』は、ロシアの首都モスクワのど真ん中にある世界遺産でレーニンの遺体が安置されたレーニン廟や聖ヴァシーリー聖堂(聖ワシリイ大聖堂)なども赤の広場にある。

クレムリンはロシア語で『城塞』と言う意味で1156年にユーリー・ドルゴルキーがモスクワ川左岸に木造の砦を築いたのが起源と言われ、後にイワンⅢ世が壁と塔をレンガ造りに変え宮殿などを建設した。

赤の広場は15世紀に市街地を広場として整理させた事が起源とされ赤の広場と名付けられたのは17世紀後半になる。

アクセスは簡単でメトロのど真ん中の駅に行けばいい。

【ノヴゴロドと周辺の文化財 】

ノヴゴロド(ロシア語: Но́вгород [ˈnovɡərət])は、ロシアの北西連邦管区、ノヴゴロド州の州都。人口は216,856人(2002年国勢調査、1989年国勢調査では229,126人)。イリメニ湖とそこから流れ出るヴォルホフ川に沿って位置する。1998年以降の公式名称は大ノヴゴロド(ヴェリーキー・ノヴゴロド Вели́кий Но́вгород [vʲɪˈlʲikʲɪj ˈnovɡərət]、Veliky Novgorod)。ロシア最古の都市であり、中世までノヴゴロド公国として存在していた。1992年に『ノヴゴロドと周辺の文化財』としてユネスコの世界遺産に登録された。

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