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【寝ぐせ】今日もまた… 寝起きのボンバーヘアからおさらばする方法!

直す時間がもったいない…毎朝お悩みの方が多い『寝ぐせ』。なかなか直らなくて焦った経験もあるのでは?そこで、寝ぐせを起こさない方法についてまとめました。

更新日: 2018年11月18日

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Gunsoさん

朝起きたら髪の毛がボサボサ!

寝癖は読んで字のごとく、寝ている間につく癖のことを指します。実は、寝グセは寝ている時の姿勢の悪さや動きだけが原因ではないのです。

寝癖はなぜついてしまうの?

寝癖の原因は水素結合にあります。「水素結合」とは水に濡れると結合が切れて形を変化でき、乾くときに形が決まるというものです。

お風呂に入ったあと、髪がまだ濡れているのにそのままベッドに入ってしまうことはありませんか。寝グセはその濡れた髪が乾く時につくのです。

ですから、しっかりドライヤーで髪を乾かしてから寝るということが重要なのです。

髪の毛は寝る前に根元から完全に乾かすことが大切です。
濡れたまま寝てしまうと、枕や布団との摩擦で表面のキューティクルがはがれてしまいます。

傷んだ髪の毛は内部が空洞化しているので折れやすく、くせのつきやすい髪質になってしまうんです。

乾かすときは、ドライヤーを使って根元を重点的に行ってください。

根元がしっかり乾いて結合しないと、いくらセットしても翌朝には寝癖となって現れてしまいます。

ただここで注意点がひとつ。

乾かしても安心してはいけない!

ドライヤーで100%乾かしても汗をかいたりして湿っぽくなりがち。

なので、完全に寝ぐせがつかないというわけではなく、あくまでつきにくいようにはできるというレベルにはなってしまうんです。

解決策としては、ドライヤーで髪全体を乾かしたあと、冷風で頭皮を冷やすのが良いでしょう。これで頭皮の汗が乾いて寝癖予防となります。

付いてしまった寝ぐせはどうする?

寝ぐせは毛先だけがはねていても、根元部分がねじ曲がったりすることで毛先に表れます。

手間に見えても水分が髪の毛に浸透するように根元を十分濡らし、しっかりと乾かすことが寝ぐせ直しの一番の近道。毛先だけを濡らして乾かしても、その時は直るのですが時間が経つとくせがでてきてしまいます。

毛先ではなく、寝癖の原因である根元部分をしっかりと濡らしてください。また水分は意外とすぐには浸透しないものです。

濡らしてから5分くらいは放置しておいてください。

蒸しタオルを使うのもいい

髪を濡らして、ドライヤーをかけるのが面倒という方は、蒸しタオルを使うのが良いでしょう。

蒸しタオルは、水に濡らしたタオルをビニール袋に入れて1〜2分、電子レンジで温めると完成。それを髪に軽く巻いてしばらく置いておくと、適度な湿気が髪のハネを落ち着かせてくれるはずです。

帽子をかぶるのも手段の一つ

寝グセが何ヶ所もできている場合は、いっそのこと、帽子をかぶってしまうのも簡単で効果的。

髪の毛の根元を濡らして、帽子をかぶればもう終わり。あとは放っておくだけなので、朝の準備もしながら寝グセも直せてラクチンですね。

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