1. まとめトップ

君たちはどう働くか?これからの時代の「働き方」を考えるための本まとめ

これからの時代をどう生きる?新しい働き方を考えるための本

更新日: 2018年11月26日

7 お気に入り 3281 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

新しい働き方を考えるための本

plutocharonさん

これからの「働き方」を考える

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。
働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。
目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。

世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。

みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という
3つのステージを生きた時代は終わった。

では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。
その一つの答えが本書にある。

100歳時代の戦略的人生設計書。

機械化やAIの進歩を受けて雇用はどう変わるのか。予測しづらい変化に対処するための人的ネットワークをいかに構築するべきか。健康にはどう留意すべきか……などなど。本書が示す新たな問題の切り口は、極めて多彩だ。

人生100年時代の到来はさまざまな変化を引き起こします。その1つとして予測できるのは、日本を含む先進各国で人々がより長く仕事を続けることになるということです。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図

2025年、私たちはどんなふうに働いているだろうか?
ロンドン・ビジネススクールを中心とした、「働き方コンソーシアム」による、
世界規模の研究が生々しく描き出す2025年のに働く人の日常。
「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、
「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。
どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。

会社勤めをしつつも、次のキャリアに向けて準備するという方法など、今の日本企業の中でも実践できる選択肢もあり、大変参考になりました。ライフシフトも読みましたが、合わせて読むと、仕事とそれ以外の要素も含んだ人生設計を考える上で効果倍増と思います。

これからの働き方に備えるために必読とも言える1冊です。この本に書かれていることが単なる未来予測ではなく、本当に現実化しているのがすごいところです。これからの働き方がどう変わっていくのか?何が起きるのか?備えることは何なのかが分かります。

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

IT化やグローバリゼーション、人生の長期化により、私たちの社会は、今、猛スピードで変化しています。


これからの10年を、楽しくワクワク生き抜くためには、私たちに必要なものはいったい何なのでしょうか? 働き方はどう変化し、私たちはどのように対応すべきなのでしょう?

月間200万PVを誇る人気ブロガーのちきりん氏が、これから起こりうる変化を読み解き、未来の働き方を提案します。

ちきりんが提案するのは「職業人生は二回ある」と考える生き方。職業人生を前半と後半に分け、前半はみんなと同じ“パッケージライフ”でも、後半人生ではオリジナルな働き方ができるはず。

「時代のニーズに対応し、かつ自分の人生を楽しみたいと考えるのであれば自由になる勇気を持つべきだ」本書のそんなメッセージは、働き方についてしっかりと向き合いたい人にとってはとても心強く聞こえるはずです

日本版「ワークシフト」といえる良書

僕は君たちに武器を配りたい

非情で残酷な日本社会で、20代が生き残るための思考法とは何か? 不安に立ちすくむ日本人が、今こそ学ぶべき「本当の資本主義」とは何か? 東大、マッキンゼーを経て、京大で人気ナンバー1の授業を持つ客員准教授が世に問う必読の書。2012年度ビジネス書大賞受賞の名著をエッセンシャル版にして文庫化。

まるで社会主義のような日本社会は崩壊の一途にあり、グローバルな資本主義に呑み込まれざるを得ない現在、それではどのような人々が生き残っていくことが出来るのか。著者は4つのタイプにまとめている。(マーケター、イノベーター、リーダー、インベスター)

これからは、マーケター、イノベーター、リーダー、インベスターが生き残る時代

本書の中で「ゲリラ戦を展開せよ」という言葉は衝撃的。様々な物が世界的にコモディティ化する中で、その中で生きて行くための処方箋が綴ってあります。

キャリアデザイン入門[I]基礎力編

仕事を楽しみながら成長し、高い成果をあげるためのキャリアプランの描き方を解説します。最新の情勢を盛り込み、若年世代のキャリア開発についての説明を充実させて新版化しました。前編にあたる本書では、キャリアデザインの基本的な知識を紹介するとともに、どの業種の仕事でも必要になる基礎的な能力をいつまでに、どのように身につけていくか具体的に説明します。就職してからどのように能力を身につけていくか知りたい人や、新入・若手社員の力を伸ばす立場の人におすすめです。

対人能力、自己抑制力、持続力など仕事に必要な社会人基礎力をどう身に付け、今後のキャリアアップにつなげていくかをやさしく解説。先輩や上司が選んだ新入・若手社員にいちばん読んでほしい本

本書は、文中の筆者のはっきりとした主張が、今の迷いを払拭し明日の意欲を生み出すきっかけになると考えられる。就活前および就活中の大学生、そして入社後すぐにキャリアに迷いが出てきている人にとって、救いとなる本だと思う。

働き方は「自分」で決める

下流でもなく、ホリエモンでもなく。草食でもなく、肉食でもなく。僕たちがつい当たり前だと思ってしまう「会社に雇われて働く」という生き方は、時代に限定されたものに過ぎない。いま最も支持を集める29歳の気鋭の社会学者が若き起業家たちの生態系に飛び込んで、若者たちの働く意味を考える。

著者、古市さんらしい1冊。何も考えないでサラリーマンを産み出していた時代を、続けるのやめようよ。サラリーマンになるか、そうではないか、しっかり「自分」で決めるんだ、と若者に問いかけられています。

本書は、古市氏のが友関係を持つ若手起業家の生き方や働き方をストーリー風に記して、その実態をリアルに紹介し、そこから現代の若者の働き方について、一般論を展開している。

仕事2.0 人生100年時代の変身力

長寿化の流れとともに、「教育→仕事→引退」と人生が3ステージだった時代は終わりを告げ、仕事がずっと続く「生涯現役時代」に突入。企業寿命も短命化し、終身雇用という概念が崩壊しかけています。これまでの働き方が「仕事1.0」だとしたら、これからは「仕事2.0」へ。本書では、日本型雇用や医療費の限界を解き明かしつつ、筆者の豊富な取材例のなかから、 パラレルワーク、W正社員、週末副業など、新しい働き方にチャレンジする実例を紹介。さらに、100年時代を生き抜くために必要なスキルや心構え、つまりは“変身力”についても具体的に明示していきます。

「ライフシフト」が現代人のキャリア形成に関する大枠のビジョンを示したとするならば、本書はそれを日本で働く人々に当てはめ、どうすべきかを論じている、「ライフシフト実践編」とも言える内容。

「教育→仕事→引退」と人生が3ステージだった時代の働き方を「仕事1.0」とすると、上記のような働き方を「仕事2.0」と本書では定義しています。

1 2