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神木&有村『フォルトゥナの瞳』も!冬のおすすめ「ファンタジー映画」

冬公開のおすすめ「ファンタジー映画」5作品のまとめ。名作ディズニー映画続編『メリー・ポピンズ リターンズ』、神木隆之介×有村架純『フォルトゥナの瞳』、『マチルド、翼を広げ』、佐野岳『ふたつの昨日と僕の未来』、綾田俊樹×和泉元彌『おけちみゃく』。

更新日: 2018年11月30日

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aku1215さん

◆『ふたつの昨日と僕の未来』(12月22日公開)

『海すずめ』などの大森研一監督が、出身地の愛媛県を舞台にして撮り上げたファンタジー。

マラソンで五輪出場を目指していた海斗は、ケガで現役を断念。無気力な日々を送っていた彼はある日、なぜか金メダリストとして歓迎されることに……。

主人公を、『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』などの佐野岳が演じる。主人公の友人にリアリティー番組「テラスハウス」などの菅谷哲也がふんし、妹を『星降る夜のペット』などの菅野莉央。

◆『おけちみゃく』(2019年1月5日公開)

秋原北胤監督が手掛ける、古典落語「お血脈」を原作にしたファンタジー時代劇。

地獄から現世によみがえった豊臣秀吉と石川五右衛門が心を通わせていく姿を描いた。

CAST:綾田俊樹、和泉元彌、ベンガル、高畑こと美、咲良 他

◆『マチルド、翼を広げ』(2019年1月12日公開)

母と娘、喋るフクロウが繰り広げるノエミ・ルヴォウスキー監督、出演のファンタジー。

母親が、理知的にしゃべる小さなフクロウを連れてきたことから物語は展開していく。フクロウは守護天使のようにピンチに陥るマチルドを守るが、母親は例のごとく騒動を起こしてしまう。

ルボフスキー監督が情緒不安定な母親役を自ら熱演し、主人公マチルドにはこれがデビュー作となるリュス・ロドリゲスを起用。マチルドを優しく見守る父親役を「007 慰めの報酬」のマチュー・アマルリックが演じた。

◆『メリー・ポピンズ リターンズ』(2019年2月1日公開)

前作の20年後の大恐慌時代を舞台に、再び現れたメリー・ポピンズが起こす奇跡を描く。

主人公メリー・ポピンズを「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントが演じるほか、共演にも「キングスマン」のコリン・ファース、「マンマ・ミーア!」のメリル・ストリープ、「007 スペクター」のベン・ウィショーら豪華キャストが集結。

◆『フォルトゥナの瞳』(2019年2月15日公開)

「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」の百田尚樹による小説『フォルトゥナの瞳』が、心震える珠玉の“ファンタジーラブストーリー”として実写映画化!

他人の死が見えてしまうという不思議な力を持ってしまった青年が、最愛の女性の「死」に立ち向かう姿を描いた。

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