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傑作ホラー『サスペリア』リメイクも!冬のおすすめ「ホラー映画」

冬公開のおすすめ「ホラー映画」5作品のまとめ。『来る』、『死霊院 世界で最も呪われた事件』、『カッターヘッド 真夜中の切断魔』、『がっこうぐらし!』、『サスペリア』。

更新日: 2018年12月05日

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aku1215さん

◆『来る』(12月7日公開)

澤村伊智の第22回日本ホラー大賞受賞小説を中島哲也監督&岡田准一主演で映画化。

謎の訪問者をきっかけに起こる奇妙な出来事を描く。

黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが共演。劇作家・岩井秀人が共同脚本、『君の名は。』などの川村元気が企画・プロデュースを担当した。

◆『死霊院 世界で最も呪われた事件』(12月8日公開)

「死霊館」の脚本家コンビ、チャド・ヘイズ&ケイリー・W・ヘイズが脚本を手がけ、2004年にルーマニアで実際に起きた殺人事件をもとに描いた戦慄ホラー。

悪魔払いで23歳の修道女が死亡する事件が発生。同じ修道院の神父が逮捕されるが、まだ悪魔は消え去っていないと証言。女性ジャーナリストのニコールは、真相究明に奔走する。

主演は『キングスマン』シリーズなどのソフィー・クックソンが務め、コルネリウ・ウリチ、アダ・ルプ、ブリタニー・アシュワースらが共演。『コールド・スキン』などのザヴィエ・ジャン監督がメガホンを取った。

◆『カッターヘッド 真夜中の切断魔』(12月29日公開)

湖畔の別荘で殺人鬼に狙われた母娘の運命を描いたホラー。

幼い息子が失踪し、行方不明のままという別荘の前の持ち主の話を聞かされたローラ。日も落ちた頃、突然、娘のマディが腹痛を訴え嘔吐。彼女が吐き出した紙屑には“HELLO”と書かれていた……。

母親役に「アイ・フランケンシュタイン」のイヴォンヌ・ストラホフスキー。その二人の娘を、実生活でも姉妹のアビゲイルとアンナのピニョフスキ姉妹が演じる。監督は、新鋭クイン・ラシャー。

◆『がっこうぐらし!』(2019年1月公開)

4人の女子高生が共同生活をしながらゾンビと戦うほんわか学園ホラーコミックを実写化。

学校で24時間共同生活を送る女子高生4人の日常と、生き残りを懸けたサバイバルが描かれる。

『呪怨』シリーズのプロデューサーと『リアル鬼ごっこ』の柴田一成監督がタッグ。メインキャスト4名には、秋元康プロデュースのアイドルグループ、ラストアイドルから、オーディションによって選出された4名(阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央)が抜擢。

◆『サスペリア』(2019年1月公開)

1977年公開『サスペリア』をルカ・グァダニーノ監督がリメイクしたホラー映画。

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