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村上春樹原作『バーニング』も!冬のおすすめ「ミステリー映画」

冬公開のおすすめ「ミステリー映画」5作品のまとめ。木村拓哉×長澤まさみ『マスカレード・ホテル』、杉咲花×新田真剣佑『十二人の死にたい子どもたち』、永瀬正敏×菜葉菜『赤い雪 Red Snow』、韓国映画『死体が消えた夜』&『バーニング 劇場版』。

更新日: 2018年11月27日

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aku1215さん

◆『死体が消えた夜』(12月22日公開)

夫が殺したはずの妻の死体が忽然と消えた謎をめぐって繰り広げられる恐怖の一夜を描いたミステリー。

証拠の残らない新薬が使用されたことで事件は病死と判断されるが、国立科学捜査研究院の遺体安置所から妻の死体が忽然と姿を消したという連絡により、ジンハンの運命が一変する。

衝撃的なオープニングと緻密に計算されたミステリアスなストーリーラインが話題を呼び、韓国では興行収入ランキングで初登場1位、観客動員数も130万人を超える大ヒットを記録した。

◆『マスカレード・ホテル』(2019年1月18日公開)

シリーズ累計275万部を突破した東野圭吾のベストセラー小説を実写映画化し、木村拓哉が初の刑事役に挑んだミステリードラマ。

都内で起きた3件の殺人事件の現場に残された数字を解読した刑事・新田は、次の犯行場所がホテル・コルテシア東京であることを突き止める。新田はホテルマンに扮して潜入捜査することに。

バディ役は『散歩する侵略者』などの長澤まさみ。『HERO』シリーズで木村と組んだ鈴木雅之がメガホンを取る。

◆『十二人の死にたい子どもたち』(2019年1月公開)

作家・冲方丁が初めて現代を舞台に描いたミステリー小説を、「イニシエーション・ラブ」「トリック」など数々のヒット作を送り出してきた堤幸彦監督が映画化。

閉鎖された病院を舞台に、それぞれの理由で安楽死をするため集まった12人の少年少女が、そこにいるはずがない13人目の少年の死体を見つけたことから始まる犯人捜しと、その過程で少年少女たちの死にたい理由が徐々に明らかになっていく。

12人の死にたい未成年を演じるのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海(DISH//)、高杉真宙、黒島結菜、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、そして秋川莉胡という謎の人物。

◆『赤い雪 Red Snow』(2019年2月1日公開)

永瀬正敏&菜葉菜主演。雪の日に消えたある少年の失踪事件を巡るミステリーサスペンス。

失踪した少年と一緒にいた兄・白川一希と、完全黙秘で無罪となった事件の容疑者・江藤早奈江の1人娘・早百合。事件から30年後に記者の木立省吾が一希と早百合を引き合わせたことをきっかけに、被害者の兄と容疑者の娘という共に心に傷を持つ男と女が交錯していく。

白川一希役を永瀬、江藤小百合役を菜葉菜、事件記者の木立役を井浦新、江藤早奈江役を夏川結衣、早奈江の内縁の夫・宅間隆役を佐藤浩市がそれぞれ演じる。監督は国内外の映画祭で高評価を受け、本作が長編初メガホンとなる甲斐さやか。

◆『バーニング 劇場版』(2019年2月1日公開)

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