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日本プロ野球 50イニング以上で防御率0点台の投手まとめ

日本プロ野球史上で1シーズンに50投球回以上で防御率0点台を記録した投手のまとめです。景浦將、沢村栄治、野口二郎、スタルヒン、林安夫、藤本英雄、村山実、伊藤智仁、藤川球児、浅尾拓也など。

更新日: 2019年02月06日

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この記事は私がまとめました

80年以上のプロ野球の歴史でたったの21人しか達成していない偉業。

japones88さん

景浦將 (タイガース)

1936秋 0.79 57イニング
1937春 0.93 106.1イニング

1937秋には首位打者も獲得しておりプロ野球の元祖二刀流的選手

沢村栄治 (巨人)

1937春 0.81 244イニング

プロ野球黎明期の伝説的投手の一人

野口二郎 (翼軍、大洋軍)

1940年 0.93 387イニング
1941年 0.88 338イニング

規定投球回での2年連続0点台は史上唯一

スタルヒン (巨人)

1940年 0.97 436イニング
1944年 0.68 66イニング

日本プロ野球で最初に300勝を達成した投手

村松幸雄 (名古屋)

1941年 0.98 210.2イニング

森弘太郎 (阪急)

1941年 0.89 333.1イニング

石田光彦 (南海)

1941年 0.96 140イニング

藤本英雄 (巨人)

1942年 0.81 111イニング
1943年 0.73 432.2イニング

1943年の0.73は規定投球回でのプロ野球史上最優秀防御率

清水秀雄 (南海)

1942年 0.98 63.1イニング

小田野柏 (阪急)

1942年 0.83 54イニング

林安夫 (朝日)

1943年 0.89 294イニング

前年の1942年は541.1イニング(プロ野球最高記録)、防御率も1.01

村山実 (阪神)

1970年 0.98 156イニング

戦後唯一の規定投球回での防御率0点台

伊藤智仁 (ヤクルト)

1993年 0.91 109イニング

故障により規定投球回には達しなかったが驚異的な防御率で新人王

佐々木主浩 (横浜)

1997年 0.90 60イニング
1998年 0.64 56イニング

ベイスターズ史上最強の抑え

豊田清 (西武)

2002年 0.78 57.1イニング

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