1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

退任を表明…クラブに新たな歴史を築いた「名将」たち

タイトル獲得や長期政権によってサポーター・選手から絶大な信頼を得ていた名将たちが、今季限りでクラブを離れます。

更新日: 2018年11月20日

7 お気に入り 10462 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■今季も残りわずかとなったJリーグ

■そんななか「名将」たちが相次いで退任を表明している

セレッソ大阪に初タイトルをもたらした尹晶煥監督

セレッソ大阪は19日、尹晶煥監督(45)との契約を延長せず、今季末の契約満了に伴い退任することを発表した。

現役時代にセレッソ大阪でもプレーした同氏は、鳥栖や蔚山現代を率いた後、17年にセレッソ大阪の監督に就任。

“堅守とハードワークをベースにした組織的サッカー”を構築し、ルヴァン杯と天皇杯を制して2冠を達成してJリーグ優秀監督賞も受賞。

今季はさらなる飛躍が期待されたが、リーグ戦で前節終了時点で8位と低迷し、主要タイトル獲得の可能性が消滅していた。

今季の残り2試合では引き続き指揮を執り、尹監督のコメントは最終戦終了後に改めて発表する予定。

後任については外国人監督を中心に人選を進めており、J2東京Vのロティーナ監督が有力という報道もある。

ユンジョンファンのあの優しいハーフタイムコメントもう聞けないのかよ...

やっぱりきてしまったか。ユンさん。ユンさんには感謝しかないよ。女子高と言われたチームに初タイトルそれも二冠をもたらしてくれた。本当にありがとうございました。ホーム最終戦は号泣必須。 #尹晶煥 #ユンジョンファン #cerezo

尹晶煥監督 2年間本当にありがとうございました。 セレッソ大阪24年の歴史の中でただ一人タイトル獲得をさせてくれた監督。 僕達セレッソサポーターに優勝という名の歓びを味あわせてくれた恩人。 何年経っても僕はセレッソの歴史を語る上で貴方の名を出す事でしょう。 We will be together forever.

V・ファーレン長崎を初のJ1に導いた高木琢也監督

V・ファーレン長崎は19日、契約満了に伴い、今シーズン限りで高木琢也監督(51)が退任することを発表した。

V・ファーレン長崎 高木琢也監督が、2018年シーズンをもって、契約満了に伴い退任することをお知らせいたします。V・ファーレン長崎は、高木監督のこれまでの功績、功労に心より感謝申し上げます。高木監督のコメントは後日公式ホームページで発表いたします。 v-varen.com/news/77930.html #vvaren

長崎出身の同氏は、クラブが創立された05年に技術アドバイザーとして長崎を指導し、J2入りした13年に監督就任。

初年度に6位、15年にはJ1昇格プレーオフ進出を果たすと、17年には2位となってクラブを初のJ1昇格へと導いた。

しかし、初挑戦となったJ1では苦しい戦いを強いられ、2試合を残した時点で最下位となってJ2降格が決定していた。

長崎は公式サイトを通じて、「高木監督のこれまでの功績、功労に心より感謝申し上げます」と感謝の意を表明。

高木監督は20日に会見を開く予定で、後任については未定となっている。

2017年に経営問題が発覚した際には当時の主将に「現場は俺が守るから、お前たちは何も心配するな」と電話を入れた高木監督。 漢気があり、ダンディとチャーミングを併せ持ち、サポーターから愛された高木監督。 pic.twitter.com/uDUPcPjZqp

1 2