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三吉彩花がダンス!『ダンスウィズミー』も 「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)5作品のまとめ。杉咲花×新田真剣佑×堤幸彦監督『十二人の死にたい子どもたち』、『映画刀剣乱舞』、三吉彩花×矢口史靖監督『ダンスウィズミー』、立川志の輔×岩合光昭監督『ねことじいちゃん』、稲垣吾郎×二階堂ふみ『ばるぼら』。

更新日: 2018年11月25日

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aku1215さん

◆『映画刀剣乱舞』(2019年1月18日公開)

歴史上の刀剣を擬人化した「刀剣男士」を育成し戦うオンラインシミュレーションゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』の実写映画版。

“本能寺の変”に、歴史改変の魔の手が迫っていた。燃える寺から信長を逃がし歴史を変える、そんな時間遡行軍の計画は、刀剣男士たちの活躍により打ち砕かれた。ところが、帰還した彼らに届いた「織田信長生存」の一報。刀剣男士たちは再び過去へと出陣するのだった。

今回の映画版における“刀剣男士”のキャストには、舞台『刀剣乱舞』でも三日月宗近を演じる鈴木拡樹をはじめ、荒牧慶彦、北村諒、和田雅成、岩永洋昭、定本楓馬、椎名鯛造、廣瀬智紀など、舞台を中心に活躍する若手実力派俳優が集結。

特報には、舞台で活躍する鈴木(三日月宗近役)をはじめ、荒牧慶彦(山姥切国広役)、北村諒(薬研藤四郎役)、和田雅成(へし切長谷部役)、岩永洋昭(日本号役)、定本楓馬(骨喰藤四郎役)、椎名鯛造(不動行光役)、廣瀬智紀(鶯丸役)という刀剣男士の華やかな面々が登場。

歴史の改変を目論む“歴史修正主義者”から世界を守るための戦いが迫力あるアクションとともに描かれ、疾走感あふれる映像。

◆『十二人の死にたい子どもたち』(2019年1月25日公開)

冲方丁の小説を堤幸彦監督が映画化。安楽死志願の少年少女が繰り広げる密室サスペンス。

閉鎖された病院を舞台に、それぞれの理由で安楽死をするため集まった12人の少年少女が、そこにいるはずがない13人目の少年の死体を見つけたことから始まる犯人捜しと、その過程で少年少女たちの死にたい理由が徐々に明らかになっていく。

12人の死にたい未成年を演じるのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海(DISH//)、高杉真宙、黒島結菜、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、そして秋川莉胡という謎の人物。

本予告では、今回発表された12人の若手俳優が、廃病院を舞台に披露する、感情剥き出しの演技バトルを活写。

さらに、集団安楽死をするために集まった12人の未成年の前に、想定外の13人目の死体が登場。12人の中に人殺しの犯人がいるという状況を、スリリングな映像で描いている。

映像の最後には、12人の「死にたい」というセリフのあとに「死にたいから殺さないで」というナレーションが入る。

◆『ねことじいちゃん』(2019年2月22日公開)

世界的に知られる動物写真家・岩合光昭が初めて映画監督に挑み、ねこまき原作の同名コミックを実写映画化したヒューマンドラマ。

猫と暮らす70歳の元教師が、親しい友人の死や自身の体の不調などに直面するさまを描く。

周囲から頼られる存在だが家では猫の言いなりな元教師を、映画初主演となる落語家の立川志の輔が演じる。ヒロインは、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」などの柴咲コウ。

予告には、大吉とタマのほのぼのとした日常を収録。タマがつまみ食いをしようとして制止される場面や大吉が息子に東京での同居を提案されるさま、そして突然姿を消したタマを大吉が捜すシーンなどが映し出されていく。

注目したいのは、岩合監督によって繊細な動きや表情を捉えられた猫たちの姿。近所の三毛猫に恋をし、雨の中これからの生活に思い悩み、決意の表情で島の中を歩く姿など、揺れ動くタマの心情を細部にまでこだわり、表情豊かに描きだしている。

さらに豆ごはん、カルパッチョ、卵焼きなど、思わず喉が鳴るような料理の数々も見どころ。「映画 深夜食堂」などで知られるフードコーディネーター・飯島奈美がこだわった「とにかくおいしそうに見える料理」が、猫と人間の愛しい物語に彩を添える。

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