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【理学療法士になる為の抑えておくべきまとめ】

怪我や病気のリハビリなどに欠かすことのできない『理学療法士』。いつの時代も変わることなく必要な職業のひとつです。怪我や病気などがなければ、あまり触れ合う機会もないですが、理学療法士を目指している人は意外と多いのです。今回はそんな『理学療法士』について調べてみました。

更新日: 2018年11月27日

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◆理学療法士とは・・・◆

理学療法士とは医療従事者の一員であり作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士とともに、リハビリテーション専門職と称されるうちの一つであり、国家資格である。

◆世界105ヵ国で認められている職業◆

理学療法士は日本だけではなく、世界において広く認められている職業です。
アメリカを始め、ドイツ、イギリスなど多くの国で活躍しています。

◆どんなことをするの??◆

一般には、加齢、事故などによる身体機能障害からの回復目的のトレーニングを行わせたり、脳卒中での後遺症が残った者、運動能力発達の遅れがみられる新生児ら、何かしらの身体的な障害を持つ人に対して、医師の指示の下その基本的動作能力の回復を図ることを目的に運動療法や物理療法を行わせる者をいう。

怪我や病気を根本的に治すのはお医者さんですが、その後のケアをするのが理学療法士です。
手術などをしても、どのようにして患者さんがその後も元気に過ごせるようになるかを考え、
一緒にリハビリをしていくという、とても重要な役割を担っているのです。

◆運動療法と物理療法◆

理学療法士の仕事は大きく分けて、運動療法と物理療法の二つがあります。
患者さんにとってどちらが適しているのか、担当医と相談しながら決めていきます。

①運動療法

実際に運動を行うことで、関節の動きや可動域の改善、筋力の回復などの効果を望むものになります。

局所的に麻痺がある患者さんや、骨折やヘルニアなどによって歩行をはじめとする様々な動作に不自由が生じている患者さんに対して、歩行訓練などを行なっていきます。

②理学療法

物理的に外部から刺激を施すことによって、運動能力の回復や痛みの軽減を図ります。

具体的には温熱や寒冷、水、電気刺激や赤外線などの刺激で、薬物を用いることはありません。

◆患者さんにとって一番身近にいる存在◆

お医者さんは患者さんを最初から最後まで見ることはできません。
看護士さんや理学療法士さんがいて初めて成り立つものです。その中でも一人一人と密に関わって
いくのが理学療法士さんです。

患者さんが怪我や病気をする前と同じように日常生活を送れるよう、サポートしてあげるのです。
普段どんな生活を送っていて、どんな時に困っているのか。
病院から出たあとのことまで一緒に考えられるのは理学療法士ならではできることです。

◆どうやったらなれるの??◆

理学療法士の国家試験を受験するためには、養成校で3年以上学び、必要な知識と技術を身につけることが必要です。
養成校には4年制大学、短期大学、専門学校、特別支援学校(視覚障害者が対象)があります。

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