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『ボヘミアン』から『ファンタビ』まで!三連休のおすすめ映画

2018年11月23日(勤労感謝の日)から3連休のおすすめの映画5作品。『ボヘミアン・ラプソディ』、『ヴェノム』、『スマホを落としただけなのに』、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』、『斬、』。

更新日: 2018年11月25日

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aku1215さん

◆『ボヘミアン・ラプソディ』(公開中)

「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった数々の名曲で知られるロックバンド、クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記ドラマ。

名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。

「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。

『ボヘミアン・ラプソディ』極音上映@立川シネマシティ。号泣。満席の客席から上映後に拍手が起こったのを見て、この作品にふさわしい言葉はただ一つ、「オーディエンスの求めるもの」、それに尽きる。極音上映、ホント凄すぎて、音に包まれるというより囲まれる快感でした。感無量。 pic.twitter.com/WIZXJUnTH8

『ボヘミアン・ラプソディ』映画批評家の評価は低いのに観客は大絶賛というのはとてもよくわかる。映画として観ればとくに注目すべき点のない凡作かもしれない。しかし観客を1985年のウェンブリースタジアムのライブエイドに連れて行ってくれるタイムマシンとしてはこれ以上はない大傑作。是非観て! twitter.com/junktokyo/stat…

◆『ヴェノム』(公開中)

スパイダーマンの宿敵として知られるマーベルコミックの人気キャラクター「ヴェノム」を、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ダンケルク」のトム・ハーディ主演で映画化。

地球外生命体に寄生されたのを機に、特別な力を身につけたジャーナリストの戦いが描かれる。

『ブルーバレンタイン』などのミシェル・ウィリアムズ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のリズ・アーメッドら実力派俳優が集結している。メガホンを取ったのは、『ゾンビランド』や『L.A. ギャング ストーリー』のルーベン・フライシャー監督。

『ヴェノム』を観た!!! いやぁ〜期待通りスカッとさわやか。 かわいい、カッコいい!!! 最高でした!!! そういえば、最近ヴェノムを描いたよ。 #ヴェノム pic.twitter.com/d0afFDxntx

◆『スマホを落としただけなのに』(公開中)

文学賞「このミステリーがすごい!」 大賞で隠し玉作品に選ばれた志駕晃のサイバーミステリーを実写映画化。

主人公・稲葉麻美の彼氏が落としたスマートフォンが“連続殺人鬼で狡猾なハッカー”である男に拾われたことをきっかけに、その男に気に入られてしまった麻美が、身近なSNSやインターネットで監視され、追い詰められていく。

スマホの拾い主から監視され、追い詰められるヒロインに、『HERO』シリーズや『探偵はBARにいる3』などの北川景子。『リング』シリーズなどの中田秀夫監督がメガホンを取った。

スマホを落としただけなのにめっちゃ面白いから全人類に見て欲しい 観たあとはスマホ手で持ってないと不安になる効果があるよ( ˇωˇ )

【映画評】スマホを落としただけなのに:90点。中田監督らしいホラー演出で魅せるエンタメ作品。若手俳優の演技が素晴らしく、演技合戦と思って見ると面白い。意外と何を言ってもネタバレになるので難しいが、デート向け映画な気がする。恋人と映画デートの予定のある方、騙されたと思って劇場に。

◆『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11月23日公開)

大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングが、同シリーズに続く新たな物語として自ら脚本を執筆し、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描いた「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続編。

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