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レディーガガのお嬢様な子供時代がやばい

レディーガガの幼少期まとめ

更新日: 2018年11月20日

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tamura03さん

レディーガガといえば、奇抜なファッションなイメージが強いですね。
今でこそセレブの仲間入りですが、デビューまでに苦労して下積み時代も長かったよう。
ですが、元は良い家庭で育ったお嬢様なのでした。

何だか意外ですが、喋り方や立ち居振る舞いなどを見てると元はお嬢様な感じが出ていたり。
小さい頃からピアノを弾いていたガガ。
既に個性的で立ったまま弾いたりしていました。
ライブでも立って弾くパフォーマンスを披露しています。

4歳で楽譜なしでピアノが演奏できるようになったそうで凄いですね。
スティーヴィー・ワンダーやブルース・スプリングスティーンの曲などをピアノで練習するようになっていったそう。

レッスンも受け、13歳には初のピアノバラードを自身で作曲していました。
ジュリアード学院の音楽部門に合格するも当時は音楽に興味なく辞退してしまったそう。
代わりにマンハッタンのカトリック系私立学校、聖心女子学院へ。

お嬢様学校で有名ですが、個性的なガガは変人扱いされイジメに遭っていました。
毎日かなり酷く、ゴミ箱に入れられたりかなり辛い日々だったようですね。

ガガの母親は何をしても決して怒らずひたすら褒めると言う子育てをしていたそうですね。
それでも、やる事はしっかりやりなさいと教えられていたガガの成績は常にトップクラスでした。
イジメで傷ついたガガを母親がナイトクラブへ連れていき演奏させたのが最初のパフォーマンスでした。

それにしても幼少期の写真を見ると品があってお嬢様な感じがありますね。
17歳の時に飛び級でニューヨーク大学へ合格し通うも1年で辞め、家を出て音楽活動を決意。
全て自分の力でやろうとするのが凄いですね。

音楽活動が簡単に上手くはいかず、ドラッグに溺れてしまっていたガガ。
そんな時も父親と母親の言葉に助けられ、夢を諦めずに立ち向かうのでした。
元は黒髪のガガ、デビュー前は2人でヘビーメタルな音楽でパフォーマンスをしたり様々な事をしていました。

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